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クリエイティブの会社で働き始めたら、クリエイターとの壁が消えた

クリエイターとは?

皆さんはクリエイターと聞いて、どんなイメージを持ちますか?

キラキラしてる。かっこいい。ちゃんと勉強しないとなるのが難しい。

今思い出すと、SUGOIと出会う前、私とクリエイターの間には少なからずの壁があったかもしれません。

しかしインターンとして2週間を過ごした今、その壁はほとんどなくなっています。

なぜ、クリエイターとの壁がなくなったのか?

「60°」「120°」

この2つをキーワードに、初めてだらけの2週間を振り返りながら、壁の変化について書いてみようと思います。

はじめまして!

8月中旬からSUGOIで大学生インターンとして働いているめぐみです。
大学では教員養成課程、つまり学校の先生になる勉強をしています。

ちなみに冒頭に書いたクリエイターのイメージは、2週間前SUGOIに飛び込んだ時の私が持っていたものです。
ここに並んだ言葉から予想されるかもしれませんが、私は今までAdobeに触れたことがない、デザインも勉強したことがない、正真正銘のクリエイター素人です。

(そんな私がなぜSUGOIでインターンをしているのか。ここについてはまた詳しくnoteに書ければと思っています。)

そんな私にとって初めてのSUGOI生活は、一言で表すと”溢”。

メンバーとの顔合わせ、タスク管理のレクチャー、クライアントとの打ち合わせ、本で遊ぶ時間への参加、youtube・ラジオ撮影、SNS運用…と、挙げたらキリのないほどの初めてが溢れていた2週間でした。

正直、SUGOIメンバーが話したり考えるスピードについていくのに必死な時間でした。しかし、必死ながらに感じた変化もあります。

変化した「60°」

2週間で変化した「60°」

それは、「クリエイターとは?」という大きいけどとても大切な問いの答えです。

元々私が思い描いていたクリエイターは、「学校で専門的なスキルを学び、写真、映像、音楽、イラストなどで表現をする人」でした。

このイメージは間違っていないし、スキルに関してはこれから私も勉強して、クリエイターとしてできることを増やしていく必要があります。

ただ、今の私が「クリエイターとは?」という問いにより本質的な答えを出すならば、「表現に想いを込められる人」になるでしょう。

表現への強い想いを感じた瞬間は、いうまでもなくSUGOIのメンバー同士が日々話し、考え、伝える光景を見たときです。
特に印象的だったのは、陽児さんのある言葉でした。

「まずは自分たちが好きと思えるものでなければ、本当に誰かに伝えることはできない」

好きという想いを写真、映像、音楽、イラストなどの表現で誰かに伝える。
想いを表現という形に変換する存在がクリエイターなのではないか。陽児さんのこの言葉から私はそう感じました。

また、この言葉をもう少し読み解くと、想いの後ろには想いを持つ人と想いを受け取る人がいることが見えてきます。

つまり、想いの持ち手と受け手を表現で繋ぐ、想いの関係性をつくる存在こそがクリエイターであるとも言えるのではないでしょうか。

言い換えるならば、自分や誰かの想いを込めた表現をしていれば、経験も知識も関係なく、人は誰しもクリエイターなのです。

これがSUGOIで働き始めて2週間、私に起きた一番大きな変化です。

変わらなかった「120°」

打って変わって、2週間SUGOIで働き変わらなかったこと。

それは「クリエイターへの尊敬心」です。

企画が走り出す瞬間はとてもドラマチックです。クライアントの想いもSUGOIとしての想いもメンバー個人の想いも付き合わせた上で、みんなが一番納得する企画が動き出す。

一方で、企画が企画になるまでのスピードもすごい。速さだけじゃなくて、前に進んだり後ろに戻ったりする、いわば企画をこねる量もすごい。

初めてだからスピード感に圧倒された部分もあるのかもしれませんが、とにかくその企画が生まれるまでの対話から垣間見えたあくなき追求心こそ、私がクリエイターに感じる尊敬心の正体な気がします。

まずは一クリエイターとして、自分も追求心とその心についていけるスキルを身につけたい。

ただスキルを身に付け、中身までクリエイターになった自分を想像したとき、私はクリエイターへの尊敬心を持ち続けられるだろうかと怖くもなります。

今の自分が持っている、憧れとうらやましさが入り混じったクリエイターへの気持ちはいつの間にか消えてしまうのだろうか。そう考えてしまうのです。


でもきっと、未来の私を待っているのは、クリエイターへの尊敬心の消失ではなくて、一クリエイターとしてのお互いへの尊敬、良い意味で高め合える仲間心への変化ではないかと私は思っています。

まとめに代えて、ちょっとしたぼやき

「60°」と「120°」

2つの数字の大小に意味はありません。この数字が表すのは、クリエイターと私の関係性だからです。

クリエイティブカンパニーという円の上にいるクリエイターと私。
「180°」回った場所にいるクリエイターのもとへ、少しずつ少しずつ近づいていけるのが楽しみです。

「何を書こうかな」と考えているとき、「〇〇ができるようになった!」「△△を知った!」というスキルや知識面の成長を書くつもりだったのですが、気付いたらクリエイターやSUGOIのマインドで感じたことをつらつらと書いていました。

でも、やっぱり最初はクリエイターの根っこを言葉にしたい。そんな私のわがままに最後まで付き合ってくださり、ここまで記事を読んでくださった方には感謝です。

次からは、次こそは、もうちょっと地に足つけた変化の気づきを言葉にしたいなぁ。
以上、今週の『ど素人インターンがみたクリエイティブカンパニー』でした!

あと、5分だけください👉

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「愛とアイデアのあふれる世の中をつくる」をビジョンにかかげる、クリエイターだけの会社。 (ちなみに、社名のSUGOIとは、愛とアイデアがかけ合わさって生まれるときに、自然に出てくる感動の一言から) 2023年までにティール組織になることを目標に、メンバーを募集中。

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