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就職活動・新卒一括採用が、しっくりこないのは私たちも同じです。クリエイティブの会社の考える「採用」

履歴書、集団面接、グループディスカッション、サマーインターン、エントリーシート、おいのりメール。

採用、就職、転職は、学生や求職者にとってとても大きなターニングポイントとなります。そして、その重要性をあらわすように、専門用語や専門的な手法、考え方がどんどんと生まれてきています。

まるで魔王を倒す勇者かのように、履歴書や経歴、志望動機などの武器を集めながら、書類選考、1次面接、2次面接、最終面接へとコマを進めていきます。

そして、考えられる限りの最大効果の呪文(自分の強みや自己PR)を唱えながら、関門を突破していかなければなりません。

関門の向こうに幸せがあるかどうかなんて、突破した後に考えたらいいとでも言うかのように、とにかくクリアすることが目的になってしまっています。

でも、仕事を選ぶって、そんなことでいいんでしたっけ?

ここに強く疑問を抱いた私たちは、採用の入り口を大きく変更しました。それは、noteへの記事からの応募に絞り込むと言うものでした。

かつては、求人情報サイトへ自社の情報を掲載してもらっていました。その掲載情報にはありったけの愛情を注ぎましたが、それでも、その見た目は、一般的な就職情報とあまり違いませんでした。

このやり方に違和感を覚えた私たちは、そこから、方針を転換しました。

自分たちのnoteにサイトをつくり、「3人目の「バカ」を求めています」という記事を書き、その記事の最後にbosyuのリンクを貼り付けました。これだけです。

かかったお金は0円。ただ、それに費用に見合うほどに、最初はみられませんでした。なかなか見つけてもらえませんでした。

それでも、継続的に自分たちの発信を続けていくことで、3月頃からポツポツと連絡をもらうようになりました。そして、9月には6人の採用希望の方たちとお話しする機会をもらえました。

そして、この6人の方みなさん、SUGOIのことを本当に良く知っていて、想いを持ってくれている人たちでした。なかには、こちらが会社の説明をしなくてもいいのでは?と思うくらいの方もいらっしゃいました。

note1本で採用活動をする。それは、まだまだ異端なやり方かもしれません。それでも、採用活動や就職、面接のその流れに覚えた違和感に対して、正直に誠実に考えた結果、noteでやるべきだと思いました。

そして、それを誠実にやり続けることが、自分たちの考えるクリエイティブな(関係性を大切にした)採用です。

なので、これからも、SUGOIでは「3人目のバカを求めています」という記事だけで採用活動を継続していきたいです。

このnoteは、SUGOIの代表の秋葉陽児のnoteをアレンジしたものです。秋葉陽児の個人的な体験談と採用への思いのこもったnoteはこちらです。ぜひ、合わせて読んでみてください。

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「愛とアイデアのあふれる世の中をつくる」をビジョンにかかげる、クリエイターだけの会社。 (ちなみに、社名のSUGOIとは、愛とアイデアがかけ合わさって生まれるときに、自然に出てくる感動の一言から) 2023年までにティール組織になることを目標に、メンバーを募集中。
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