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COOが「私情」に流されていいんですか?

「これ、私情がめちゃくちゃ入ってます。」

毎月恒例のSUGOIng?で、採用活動をどうするかの話をしている時に、突然自分の「わがまま」に気付いてしまいました。

こんばんは、仕事中に嬉しすぎて泣きそうになったり、楽しすぎて打ち合わせが止まらなかったり、私情の挟み方がえげつないSUGOIのCOO、ゆういちです。


今週の木曜日に、SUGOIng?を行いました。SUGOIng?とは、毎月末に行なっている会議で、いわゆる会社の全体会です。

今月あったことを振り返りながら、来月のことを考える、そんな時間を取っています。

今月は、ビジョン・ミッションのアップデートについて、ウェブサイトについて、SUGOIのブランドムービーについて、それから、人事採用の進め方について、話しました。

その中の人事採用の話し合いの中で、私の私情がバレてしまいました。と言っても、みんなわかっていただろうし、私もそれを隠すようなそんな考えではなかったのですが。

なので、どちらかというと、改めて私情がどこにあるのか、どこがズレているのかを再確認できた感じです。

いま、私たちの採用活動は、「3人目のバカ」というnoteを読んでもらい、そこから、ラインを使って連絡をもらえれば、お話をするという流れになっています。

この連絡をしてくれた人には、私が自ら出向き、できるだけお会いして、そして、その人がどんな仕事をしたいのか、どんな人なのかをじっくり話を聞きながら、どうしたらいいのかの話をしています。

面接というものではなく、会って話をする、そんな感覚です。私自身、この時間はとても有意義なものだと思っています。

連絡をくれるその多くは、学生さんで、彼らはまだまだ働くこと、会社という存在、そして、クリエイティブに対してはっきりとした知識もイメージも持てていないことが多いです。

そんな中、いきなり合否や○・×をつけるのは、あまりにも酷すぎるし、アンフェアだなと思っています。

だからこそ、こういう世界だよ、こういうふうに判断されるよ、こんな会社もあるよ、なんて話をしながら、会いにきてくれた人が、本当に働くことに前向きに考えるきっかけになってくれたらと思っています。

なんでこんな時間のかかる、お節介なことをするのか。それは、私自身、転職活動を始めた時に、何もわかっておらず、どうしたらいいのか、どうやってクリエイティブの世界に入ればいいのか、全くわかっていませんでした。

もし、SUGOIに出会っていなかったら、陽児さん(SUGOI代表)に面接をしてもらっていなかったら、今のこの人生はなかったと思っています。この時受け取ったものを、次の人たちに送りたい。そう考えて、勝手にお節介な行動を繰り返しています。

これが、私の「私情」です。


この話をしたあと、別の日に陽児さんと電話で話をしていた時、こんな話をしました。

陽児さん「私情じたいは悪いことじゃないよね。それをちゃんと達成しようとエネルギーになるんだから。」

わたし「そうですね、フェーズが違うってだけですね。使い所と出し方、あとはSUGOIのやりたいことの混ぜ方を間違えないことですね。」


自分の私情を、私情だと切り捨てるのではなく、それをどう混ぜて前に進んでいくか、そこをしっかりと考え直す時間をもらえたこと。自分の思いに焦るのではなく、近視眼にならないこと。もっと長期間で進めていく思いであること。

そんなことを考えるきっかけになった時間でした。それもこれも、自分が私情を抱えていると気付いた時に、吐き出しても受け止めてくれる。そんなSUGOIのメンバーに感謝です。


私情に溺れないこと、私情に流されないこと、でも、私情を抑えつけないこと。SUGOIがやるべきこと、自分がやるべきこと、大切に抱えながら、前を向いていく。

とても難しいけれど、これからもこの絶妙なバランスで進んでいきます。


雨続きの毎日にa yohakを思う、5月23日日曜日

・今週のa yohakのnoteを公開しました
a yohakというD2CブランドをSUGOIがスタートと言いながらも、雨続きでなかなか動き出せない日々について書きました。

動いていない、それは、どう動いていないのか、そんなことも見てもらいながら、このブランドを進めていきたいと思っています。


アパレルブランドの撮影会議、5月24日月曜日

・アパレルブランドの制作を進めています
現在、SUGOIではアパレルブランドのカタログを制作しております。そのために、衣装・モデルさん・カタログの中の撮影内容などを考えて、決定して行っています。

どんな衣装で、どんな場所で、どんなモデルさんで、どんな撮影をするのか、いろんなことを考えて、話し合い、そして、みんなで決めていく。とても大事な時間です。

・質問箱に答えるnoteを公開しました(またもや2本)
質問箱にいただいた質問には、noteとラジオでお答えしています。今回の質問は、「初任給と勤務地」についてでした。この一言で答えられる質問に対してもSUGOIの答えは長いです。

非効率に長く、そして、その奥へと入っていきます。いつだって一生懸命なSUGOIによる内容もりだくさんのnoteになっています。


SUGOIのnote改造中、5月25日火曜日

・SUGOIのnoteをリニューアル中
SUGOIのnoteにとって、つまり、SUGOIにとってとても大切なnoteを書いています。これもできるだけ早くみなさんに読んで欲しいnoteです。先週一度描いたものが、目線というか書き手のテンションが合わないという事で、再度書き直しています。

こうして、少しずつ語り口や内容を調整しながら、より読みやすく、そして深く楽しんでもらえるnoteにしていきます。

・僕らの教室・学習帳を公開しました
「嫌われる勇気」から、劣等感と劣等性は違うという話をしました。今回はサムネイルも衝撃的なものになっております。noteも動画も動画も合わせて楽しんで下さい!!


映像編集をしっかり進める、5月26日水曜日

・映像編集を進める
この日は、来週の試写のために、編集作業を進めていきました。ちなみに、ここでいう「試写」とは、編集した映像をクライアントさんに見せることを言います。

その試写を経て、修正点や懸念点などを洗い出し、さらに良いものに仕上げていくために、編集を追加で行なっていきます。そのためにも、しっかりと試写までに、仕上げていきたいと思っています。

・ど素人インターンのnote公開しました
今週のテーマは、優柔不断な恵美がついつい口に出してしまう「どっちでもいい」という言葉です。「どっちでもいい」って、つい言ってしまう人に読んでほしいnoteです。


SUGOIng?やりました、5月27日木曜日

・盛り沢山の5月のSUGOIng?
今月のSUGOIng?は、とてもとても盛り沢山でした。ビジョンとミッションのアップデート、新しいプロジェクトを2つスタートさせる計画、ブランドムービーのスケジュール、ウェブサイトの制作。

こんな話を一日中くりひろげておりました。どういう振る舞いをするべきか、どういう言葉使いをするべきか、どう伝えていくか、どんな行動をするか。SUGOIとして、SUGOIの一員として何をしようか、みんなで頭を悩ませました。

この時の打ち合わせの結果は、来週から少しずつお見せできると思います!

・note proミートアップ
今月のnote proのミートアップもとても楽しい時間でした。前回からブレイクアウトルームを使っての参加者同士のセッションもあって、これまた楽しい時間になっています。

やっぱりnote proっていろんな人と会社と出会えるのがとてもいいですね。

・a yohakのnoteを公開しました
2度目のグリーンエイトさんへの訪問について書きました。お茶の製造過程についてしっかりと学ぶことができました。また一歩、お茶と近づけた。そんな感覚でした。


slackでガンガンしゃべる、5月28日金曜日

・とにかく案件を進める
この日は、全員が完全リモートで、とにかく案件を進めていきました。映像編集、資料作成、打ち合わせ、クライアントへの連絡、スケジュール調整、などなど。スラックで連絡して、返事が来るまでに動き、返事がきたら、また動く。矢継ぎ早の行動とコミュニケーションで、あっという間に終わる1日でした。

・本で遊ぶじかん2のnote公開しました。
次回の本で遊ぶじかん2の予告noteを公開しました。次回は、平田オリザさんの「わかりあえないことから」を読みます。ぜひ、遊びに来てください。一度きたらハマっちゃう読書会です。


以上、5月23日の週のSUGOIでした!

SUGOIの考えていること、感じていることを毎週土曜日に書いています。このコラムを通じて、SUGOIのことを少しでも知ってください。

また質問箱では、皆さんの質問に答えています。仕事のこと、クリエイターのこと、キャリアのこと、どんなことにも真剣にお答えします。質問お待ちしています!!


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