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何ひとつできていないのに、ブランドを始めたと宣言した理由

こんにちは、今週のa yohakが始まりました。これから毎週日曜日の夜に、a yohakについて、少しずつお話ししていきたいなと思っています。

テーマは、さらけだす、です。

と言っても、a yohakについて知らない人がほとんどだと思うので、少しずつさらけ出していきたいと思います。いきなり、知らない人が全裸で現れたら怖いですもんね。

こんばんは、SUGOIのCOOであり、a yohakでは毎週さらけ出す担当のゆういちです。そういえば、a yohakでのメンバーの呼び方がまだ決まっていません。


a yohakとは、SUGOIが立ち上げたブランドです。立ち上げたと言っても、今現在あるのは、メンバー(SUGOIのメンバー全員が兼任です)とロゴとコンセプト、それから商品が準備中、そんなところです。

ECサイトでの販売が唯一の販売ルートなのですが、まだウェブサイトもbaseで立ち上げる予定のショッピングサイトもできていません。(ドメインは一年前に取っています)

ちなみに、先週、a yohakとは?というnoteを公開したのですが、その中身は面白いほど全てが準備中です。

よかったら見てください。驚くほどまだできていません。


おそらく、ほとんどの方は「ブランドを始めたといいながら、何ができているんだろう?」という疑問が浮かんでくることだと思います。

その答えば、進んでいくという意志が固まり歩き始めた。そして、それをブランドとしてのスタートとした、です。

おそらく先行して存在しているブランドには、二つのスタートポイントがあったはずです。それはやろうと思って意思が固まった時、それともう一つは準備が本当の意味で整って、世の中に公開した時。

そして、そのブランドに関わっている人以外は、この世の中に公開された時以降のブランドしか見ることができません。それと同時に、ブランドに関わる人は、見せたくないと思っているはずです。

なんたって、混沌もいいところだからです。コンセプトは二転三転し、メンバーの確保に苦労し、パートナーを見つけるのに右往左往しているはずです。間違いなく。

そして、そういった失敗は、かっこ悪いものだと考えています。いや、おそらく本当にかっこ悪いはずです。でも、そのカッコ悪さ、ダサさ、どんくささ、泥臭さって面白いですよね。胸、ワクワクしますよね。

つまづきながらも、汗と涙でドロドロになりながらもゴールテープを決めるマラソンランナーに心動かされるように、いや、タスキをつなぐことができず倒れてしまうランナーにこそ声を張り上げたくなるように。

私たちは、スマートよりも求めているはずです。ドキドキする失敗と成功を。

そう信じているからこそ、私たち、a yohakはブランドをスタートさせました。そして、それを公開しました。あらゆる準備がまだ足りていない状態で。

これから、ウェブサイトを作ります、baseも作ります、インスタグラムの投稿も開始します、そして、商品開発の仕上げを進めます。

そんな試行錯誤を毎週ここでさらけ出していきます。来週がどんな投稿になるのか、今これを書いている私にも予想できません。

ウェブサイトできました。baseできました、なんて報告をしたいものですが、それがうまくいくのか、いかないのか。それも含めて見届けてください。

皆さんと一緒に、a yohakとして歩いていきます。そして、さらけ出し続けます。

このnoteを書いたSUGOIって、どんな会社?

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