200万部突破したベストセラーを、あなたと一緒に読みたい【誰でも参加できる読書会への招待】
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200万部突破したベストセラーを、あなたと一緒に読みたい【誰でも参加できる読書会への招待】

ここ数年のビジネス書の中でも記録的なヒットとなったあの一冊をぜひ一緒に読んでみませんか?


いつか読みたいな、読んでみたいな、次の休みこそは、と思いながらも、なかなか読めないのが、ベストセラーだったりします。

友人から勧められたり、テレビやsnsで名前を聞いたりと、目にする機会は多いけれど、読むまでにはいかないこともよくあると思います。

それがたとえ200万部という記録的なベストセラーだったとしても同じような状況ではないでしょうか?

ユング・フロイトと並んで3大心理学者と言われることもある、アルフレッド・アドラーの心理学をわかりやすい対談形式でまとめられた「嫌われる勇気」

海外での翻訳版も含めると480万部を突破している大ベストセラーです。2013年の出版から売れ続け、海外でも評価されているのは、何よりも普遍的な問題を扱っているからです。


たとえば、私たちは人から嫌われることが怖いものです。親から嫌われてしまうことや、恋人から嫌われること、友人やクラスメイトから嫌われることを怖がって、自分の行動を変えたり、制限したりしています。

でも、それが嫌だとか悪いことだとは思っていません。いやむしろ、人間関係をスムーズにするためには必要なことだとも思っています。

しかし、アドラーはその考え方を真っ向から否定します。すなわち、自由とは他者から嫌われることである。

まさに私たちの常識に真っ向から反対する考え方です。


そのほかにも、不幸というものは、生まれや育ち、境遇、突然の不運によってやってくるものであって、自分で選ぶことはできないものです。

貧乏な家に生まれてしまって不幸だ、幼い時に親を失って不幸だ、事故にあって不幸だ、などなど。この考え方が当たり前です。しかし、アドラーはこれすら否定します。

この本の中では、不幸についてこう書かれています。いまのあなたが不幸なのは自らの手で「不幸であること」を選んだからなのです。

つまり、不幸とは与えられたものではなく、自分自身が選んだものなのだというのです。


このように、わかりやすいと言いながら、アドラー心理学は私たちの常識的な考え方の真逆をずっと提示してきます。この考え方は本当に正しいのか、本に書いてあることにどう納得したらいいのか。もっと言えば、このアドラーの考え方を実践することなんてできるのか。

わかりやすく面白く書かれていながらも、読み始めると色々なところに「問い」が生まれていく、懐の深い一冊です。

この一冊を一緒に読んで、アドラーの提示する「問い」に対して一緒に考えてみませんか?


アドラーは言います。人は変わろうと思えばその瞬間から変わることができる、と。それがどんな境遇であろうと、どんな社会であろうと、変わることができる、のみならず、幸せになることができる。

ただ、必要なのは、変わろうとする勇気、それだけだ、と。


この本を読んだことがない人は、ぜひ一緒に読んでみませんか?きっとこれからの生き方のヒントがあるはずです。
すでに読んだことがある人は、みんなで一緒にこの内容について議論してみませんか?本当に嫌われる勇気なんて持てるのか?なんて議題も面白いかもしれません。

読んでことがない人も、読んだことがある人も、途中で読むのをやめてしまった人も、みんなで一緒に楽しめる読書会となっています。

少しでも気になった人は、下のリンクからpeatixのページに遊びにきてください。

日時:5月19日(水)19:00〜(開場18:50)
開催場所:オンライン(ZOOM)
参加料:1,500円(早割・U25割・配信あります)
決済方法:下記のpeatixでチケットを購入
参加人数:最大10人まで


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