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ペルソナとは違う「a yohakな人」を探しています。

4本の「a yohakな人」の記事を書き終えてほっとしていたのも束の間。今度は次の「a yohakな人」を探さなければなりません。

毎月ひとりの「a yohakな人」と語り合い、お茶を楽しんでもらい、そして、写真を撮影する。そんなルーティーンにしようと考えています。

ここで問題になってくるのが、「a yohakな人」はどんな人かということです。ブランドコンセプトに合わせていうのであれば、ここには「問い」が存在します。


毎週、a yohakというブランドの進捗を書きながら、a yohakの成長を一緒に感じて欲しいと思っています。こんにちは、ゆういちです。

さて、a yohakな人はどんな人か?という問いについて考えてみます。一般的なブランドやマーケティングでは、ターゲット層とか、ターゲットカスタマー、もしくはペルソナという言葉を使うところだと思います。

つまり、そのブランドが想定しているお客さん、その中でもイメージに最も近い人、それがペルソナ・ターゲットカスタマーと言われるものです。

ブランド戦略、マーケティング戦略を組み立てていく際に重要な役割を果たすもので、年齢や性別、職業、経歴、趣味嗜好、住所、年収などを細かく設定して、具体的なイメージを作り上げていきます。

これが、一般的なペルソナの考え方であり、ブランドの進め方だと思います。しかし、a yohakはそのようなペルソナ像を作っていません。代わりに生み出したのが、「a yohakな人」という考え方です。

ここには、年齢や職業、性別は関係ありません。年収も住所ももちろん関係ありません。条件では、見つけることができないものです。

条件では無理であれば、どうすればいいのか。それは、その人自身に会う、もしくは、会話することが必要です。その人の生き方に、人生に、これまでとこれからに、「問い」があるのかどうか。「a yohak」があるのかどうか。

それを知りたいと思っています。

余白とは問いを持つために必要なものです。問いとは変化へのエネルギーとなります。余白があると、そこに問いが生まれ、そして、変化が起こります。この変化を持っている人、問いを持っている人、a yohakのある人。

そういう人に出会いたいと考えています。こればかりは、条件で絞り込むのではなく、動きながら出会う。それしか方法がありません。だから、私たちは、「a yohakな人」と出会うために、動き続けています。

さあ、2人目の「a yohakな人」がどんな人になるのか楽しみにしていてください。私たちもとても楽しみです。


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