a yohakの和紅茶って「読書」かもしれない(week14)
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a yohakの和紅茶って「読書」かもしれない(week14)

a yohakの和紅茶ってなんだろう?買ってくれる人は何を楽しんでいるんだろう?何を飲んでいるんだろう?

そんなことを考えてみると、a yohakの和紅茶って和紅茶じゃないのかもしれない。そんな考えが出てきました。こんばんは、今週もお相手は、a yohakのゆういちです。

「和紅茶が和紅茶ではない」というのは、まるでナゾナゾのような話ですが、実はとてもシンプルです。

a yohakのコンセプトは、「問いって、いいな」です。私たちが販売する商品には、問いがこめられています。あなたから生まれる問いもあれば、「a yohakな人」から生まれる問いもあります。

「a yohakな人」については、ぜひこちらのnoteを読んでください。

もちろん、静岡の両河内のお茶が美味しい、和紅茶だから苦くない、飲みやすい、そういった飲み物として優れている点はたくさんあります。自分たちが納得してぜひ扱いたいと思った商品なのですから。

その上で、私たちは考えました。このとても美味しい商品を通じて、飲んでくれた人、手に取ってくれた人、見つけてくれた人に、何を届けたいか。その答えが、余白であり、問いでした。

問いを見つけてほしい、問いを感じてほしい、問いを考える時間を作ってほしい。和紅茶を飲む時間をそんな時間にしてほしい。そう考えて、これまで2つの商品を発売しました。

この2つの商品、そして、a yohakの和紅茶って、やっぱり、和紅茶だけれどもただの和紅茶じゃない。それ以上のものを、思いを込めているわけです。

これって何に似ているんだろう、と考えてみたところ、その1つが「読書」でした。

ふっと出会った一冊の恋愛小説。その一冊を読むうちに、自分にとって大切な人って誰だろう?愛するってなんだろう?いつ私は人を許すのだろう?という問いが次々に生まれてくる。

友人にお勧めされた新書には、自分の知らなかった世界が描かれている。それを読み進めるうちに、自分が住んでいる社会って普通なのかな?働くってそもそもなんなんだろう?友達ってどういう存在なんだろう?という問いが次々に生まれてくる。

こんな経験は、多かれ少なかれあると思います。これは、普段考えたことのない問いが、読書を通じて生まれるというものです。

そして、a yohakがやりたいことも実はこれにとても似ています。a yohakの和紅茶を手にとる、そこに書かれている問いを考える、そして、座談会の記事を読んでみる。じゃあ、自分はどうだろう?って改めて考える。そこにあるのは、今まで考えていなかった問い。だけど、ずっと考えたかった問いです。

きっと、a yohakの和紅茶のなかに、あなたが考えたかった問いがあります。ぜひ、まだ生まれていない問いと出会ってください。

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