a yohakに、答えはいらない。だから、問いを持っている人=「a yohakな人」とつながっていく
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a yohakに、答えはいらない。だから、問いを持っている人=「a yohakな人」とつながっていく

a yohakは、商品をたくさん売りたいのか、商品を売って稼ぎたいのかといわれると、答えに困ってしまいます。たくさん商品を売りたいなら、私たちよりも得意なところがある、もっと商売上手な人たちはいる。

それよりも私たちがしたいこと。それは問い続けること。答えの出ない問いに向き合うこと。思考を楽しみ続けることです。

ブランドといえば、確固たる答えがあって、その答えに共感する人たちが集まるのが一般的だと思います。それに対して、a yohakには答えがありません。

ブランドが答えを出すのではなく、問いを提示する、問い続ける。これこそが、a yohakというブランドです。


このコンセプトを形にするために、a yohakでは「問い」を商品にこめています。と言っても、なぞなぞを出したり、謎解きをしたりということではありません。

1つ1つの商品に対して、「問い」を楽しむきっかけとなるnoteを公開します。商品とともにnoteが増えていく、すると「問い」も増えていく。そんな仕組みになっています。

たとえば、第一弾の商品である和紅茶の場合、このようにパッケージに「問い」が書いてあります。

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さらに、この「問い」についてのnoteも公開します。この和紅茶とnote記事を楽しみながら、「問い」について考えてください。

このように、a yohakというブランドの中心には「問い」があります。問い続けること、「問い」を考え続けること、「問い」を楽しむこと。そんな余白(a yohak)を楽しんでもらうためのブランドです。


そして、この「問い」を生み出すために、ブランドのライフワークとして、「a yohakな人」との座談会を行なっていきます。この座談会を通じて、「問い」を見つけていき、その「問い」の生まれる過程をnoteにしていきます。

和紅茶を飲みながら、「a yohakな人」とa yohakのメンバーとで「問い」についてお話しする、そんな座談会です。

たとえば、「仕事ってなんだろう?」という問いについて、なぜそのような問いを持つようになったのか、その問いに対してどう向き合ったのかについて一緒に話をしていきます。

その他にも、a yohakで取り上げる「問い」は幅広いものとなります。自分ってなんだろう?友達ってなんだろう?家族ってどんなものだろう?歳をとるってなんだろう?などなど。

「a yohakな人」が考えている「問い」、これまでの人生で考えてきた「問い」、答えの出ていない「問い」について、一緒に考える時間になります。

このように、「a yohakな人」との座談会で生まれた問いも含めて、a yohakな人(問いを持ち続ける人)と一緒に、「問い」を形にしていきます。


a yohakでは、このように「a yohakな人」との座談会を通じて、「問い」を深めていく時間を過ごしながら、それをnote記事とパッケージにしていきます。


来週から、このa yohakな人のnote記事の連載がスタートします。ぜひ、この記事を読みながら、「問い」を楽しんでみてください。

1人目の「a yohakな人」はa yohakの運営会社でもあるSUGOIの代表の秋葉陽児です。

なぜSUGOIという会社を作ったのか、仕事に何を求めているのか、いろいろな角度から「問い」について語っています。来週からのa yohakな人の連載をお楽しみに。

このnoteを書いたSUGOIって、どんな会社?

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