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道中を本気で楽しむチームで、世の中を良くする新規事業を【(株)ベネッセコーポレーション玉井さんインタビュー】

この仕事が世の中を良くする。この想いで仕事をできることは、とても幸せなことです。そして、この想いを共有できるパートナーやクライアントが見つかったとしたら、それはこの上ない幸せなことでしょう。

今回、インタビューをさせてもらった玉井さん((株)ベネッセコーポレーション)は、本気で世の中を良くしたい、という熱意を持って仕事をしている人で、その想いをもとに新規事業を始めました。

保育者さん(保育園・幼稚園の先生)が良質な学びを得て、日常の保育で実践していただくことで、保育者さん自身も、接する保護者さん、お子さんにも幸せが広がっていく。このような思いをもとに、玉井さんは、保育者さんに、良質な学びを届けようと考えました。


そのために、時間・場所に縛られずに学ぶことができ、学んで終わりではなく日々の保育に役に立つ学びをお届けしたい。このような想いから始めた新規事業がこちらです。

この世の中を本気で良くしたいという玉井さんの想いから、SUGOIと玉井さんとの関係は始まりました。


ーオファーするきっかけは?

今回の新規事業で、映像を制作してくださる会社さんを探している時に、西村(株式会社ベネッセコーポレーション Kids&Family事業本部 本部長)から、面白い会社あるよと教えてもらいました。


ー最初は、コンペだとおっしゃってましたよね?

はい、最初はそのつもりでした。過去ご一緒したこともなかったですし、どんなアウトプットなさるかもまだわからなかったので。まずは話だけでも聞いてみようと思っていました。

打ち合わせで話をしているお二人(代表の秋葉と子守)が本当に真剣に聞いてくださっていたのがとても印象的でした。また、予算的には厳しいものであるにもかかわらず、前のめりな姿勢だったのがとてもうれしかったです。


ー話し始めて1時間くらいで決まってましたよね?

正直、1時間もかかってなかったと思います。この仕事を通して、より良い学びをお届けすることで、保育者さんも幸せになるし、保育者さんが接する子どもたちも保護者さんにも、と幸せが循環していくと思います。

そして、世の中が良くなっていくと本気で思っています。

この思いを伝えた時に、秋葉さんと子守さんからは、そのためには、こういうテーマをやりましょうとか、どうすればもっと盛り上がるかなど、この事業の未来のところにまで話が進んでいきましたよね。

お二人のそんな様子から、この仕事を心から意義のあるものだと思ってくれたと、感じました。あの時に、この人たちは想いをもって仕事をしている人たちだと感じました。だからこそ、一緒に仕事がしたいと思いましたね。


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ーその時のお仕事は結果的にどうだったでしょうか?

最終のアウトプットの出来栄えに感動しました。飽きないようにして欲しいという依頼に対して、アテンション・音の工夫・モーションなど、様々な手法で工夫していただきました。

学びを深めるために、最後のまとめページを簡潔にまとめていただき、さらに、グラフィックを駆使しして、わかりやすいものを作っていただきました。

とにかく、画面の表現と音のセンスの良さが光っており、あのお仕事以来、一緒に仕事をしたいとさらに思うようになりました。


ーそれから、1年半ほどいろいろな案件を一緒にしていますが、印象はいかがですか?

音楽の狩生さんを始め(SUGOIには専属の音楽作家である狩生健志が所属しています)、SUGOIのメンバーのみなさん誰もが、出し惜しみしないチームだなと感じました。

SUGOIの誰一人として、言われたことをそのままするという仕事のしかたをしていないですよね。こちらからのお願いや要望に対して、その本質を捉えた表現をしてくれていると感じます。だから、いつだっていい意味で期待を裏切ってくれるし、想像を超えるものができてきます。

それから、子守さんの存在も大きいです。子守さんは、いつも企画の本質やメッセージをどうやって伝えるのか、その根っこの部分を考えてくれるので、とても頼りにしています。


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ーありがとうございます。恐縮です。とくに印象に残っているエピソードはありますか?

前回のZoomをつかったインタビュー撮影を駆使した映像は、本当に社内でも評判の出来で、印象的でした。

実は、あの案件を始める時、Zoomでインタビューをしますって言ったら、社内では心配されました。本当にその撮影方法で大丈夫?って。

そんな時に、SUGOIさんに相談した時に、子守さんも確かに最初は難しいですよって顔をされたんです。でも、その数分後くらいには、どうやれば上手くいくのかを考えて、Zoomだと解像度が低いから携帯を使った方が良いなど具体的な方法まで提案までしてくださったんです。

その結果、本当にいいものができたと思っています。いつだってSUGOIさんは、どうやったらできるか、どうやったら上手くいくかを考えてくれるので、本当に頼りになります。

実はこういった前例のない案件、今までやったことのない制作については、お願いする時に躊躇してしまうんです。普通だったら無理だよ、できないよ、と一蹴されるものだと思うので。

でも、SUGOIさんはそれを面白がってくれると信じているので、チャレンジングな場面では積極的にお願いしたいなと思っています。

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ーぜひ、もっとチャレンジングなことしていきたいですね。最後に、この新規事業を進めて1年半ほどになりますが、SUGOIはどんな存在ですか?

SUGOIさんは、この新規事業においては、映像制作を委託している会社です。ですが、私にとっては、一緒にこの事業を進めているチームのように実感しています。

この事業自体が、目指すべき目標はしっかりとしていますが、どうやって行けばいいかわからない中で、SUGOIさんはこの道中を本当に楽しんでくれるので、それがとてもありがたいなと思っています。

どうやって進もうか、こうやればいいんじゃないかと、目標への進み方を一緒に考えてくれるチーム。このジャーニーを楽しんでくれる人って、希少だと思っているので、本当にありがたいです。


ーこちらこそ、こんな意義のある仕事を一緒にできて本当に光栄です。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

こちらこそ、よろしくお願いします。


実は、SUGOIと玉井さんは現在、この新規事業の新しい動画の制作中です。こちらの動画の準備の忙しい中、インタビューの時間を作ってくださった玉井さんには感謝しかありません。

これからも、本気で世の中を良くしようと思っている仕事を一緒にやっていけたらありがたいかぎりです。


SUGOIへのお問い合わせはこちらから受け付けております。まだはっきりとしていない相談でも遠慮なくお声がけいただければと思っています。

どうぞお気軽にこちらのフォームよりお問い合わせください。


このnoteを書いたSUGOIって、どんな会社?

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「愛とアイデアのあふれる世の中をつくる」をビジョンにかかげる、クリエイターだけの会社。 (ちなみに、社名のSUGOIとは、愛とアイデアがかけ合わさって生まれるときに、自然に出てくる感動の一言から) 2023年までにティール組織になることを目標に、メンバーを募集中。