(こちらのイベントは終了しました)【読書会のご案内】2021年、東京・ニューヨーク・ロンドンなど、「都市」はどう進化していくのか?
見出し画像

(こちらのイベントは終了しました)【読書会のご案内】2021年、東京・ニューヨーク・ロンドンなど、「都市」はどう進化していくのか?

DX(デジタルトランスフォーメーション)がバズワードとして、さまざまな場所で取り上げられるようになっています。

このDXとは、ITやデジタルの浸透によって、人々の生活を大きく変革させることを言います。

これがまるで目新しい考えのように取り沙汰されていますが、このトランスフォーメーションを人類は何度も経験してきています。

たとえば、鉄道の発明によるトランスフォーメーション。

鉄道の発明までの移動手段・輸送手段は、陸路だと車・馬車で海路だと船でした。特に大量輸送の場合は、船に頼るしかありませんでした。陸路より海路の方がビジネスでは有利だった時代です。

それが、鉄道の発明によって大きく変革します。その変革の規模は都市の成り立ち自体を変えるものでした。

河川の近く、海の近くに大都市と工場ができていたところを、工場地帯を生活圏から離すことができるようになりました。

鉄道の線路さえひけば、大量に製造したものを一気に都市部に運ぶことができるようになったからです。そしてそれと同時に、農村部の余剰人口の有効活用にもなったのです。

このような都市の成り立ちの歴史から、その背景まで詳しく説明されている本が「都市5.0」という一冊です。

この本を、次回、1月20日水曜日の19時からの「本で遊ぶじかん」で扱います。


このように、鉄道という発明が、私たちの生活どころか都市の形まで大きく変えました。

そして、今回バズワードになっているDX、つまりデジタル・ITという技術による変革、これはビジネスの仕組みや私たちの生活をより良いものに変えていってくれるでしょう。

でも、それ以上に大切なことは、この生活している街の仕組み自体が変わるということです。

いまの都市の仕組みの上に、デジタルが追加される、ではなく、都市の仕組みや成り立ち、その生活の基盤ごと変革します。これが「都市5.0」という考え方です。

では、具体的にどのような変革が予想されて、どのように対応していけばいいのか、どのような準備が必要なのか。それはぜひ一緒に考えましょう。


2021年のはじめに、オリンピック移行を見据えた未来の都市を考えるじかんに遊びに来てください。初めての方も、いつもの方も、久しぶりの方も、大歓迎です。

日時:1月20日(水)19:00〜(開場18:50)
開催場所:オンライン(zoom)
参加料:2,000円
決済方法:下記のpeatixでチケットを購入
参加人数:5人〜最大15人



このnoteを書いたSUGOIって、どんな会社?

スキ嬉しいです!!コメントももらえると嬉しいです!
「つくりもの」をつくらない、つくる会社 | メンバー全員がクリエイター | 企画立案から実制作まで、「愛とアイデア」をもって行います | 映像、グラフィック、ウェブ、ブランド、プロジェクションマッピング、ホログラム、etc | note毎日更新しています、フォローお願いします!