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ロケ撮影とは運動会だ。たくさんの主役がつくり上げる場にドラマがあるから。 【ど素人インターンがみたクリエイティブカンパニー】

SUGOI学生インターンのめぐみです。

先日、私がSUGOIに入って2回目の
ロケ撮影がありました。

ロケーション撮影(ロケーションさつえい)とは、映画・テレビドラマ・バラエティなどの製作に際し、機材などを撮影現場に持ち出して行う撮影のこと。(Wikipediaより。11月2日時点)


周りから「緊張することあるの?」
と言われる私でも
2回のロケはどちらも本当に緊張しました。

一方、前回とは違う
今回だからこその変化もありました。

それは”楽しい”という気持ちが芽生えたこと。


1回目のロケでは、撮影場所にいること自体が
私のチャレンジでした。

撮影場所に行き、準備し、撮影して、帰る
という流れにのるだけで、正直精一杯。

帰り道、COOのゆういちさんに
「ロケ、どうだった?」と聞かれ
「うーーーん」と第一声で唸ってしまうほど
”楽しい”と感じる余裕がありませんでした。

なぜ”楽しい”という感情にこだわるのか?

理由は、メンバーがロケ前後によく使う
言葉にあります。


「楽しもうね」

当日に向けた最終ミーティングで
SUGOIの代表ようじさんはいつもこう言います。

ようじさんだけではありません。
他のメンバーも”楽しい”を使います。

私の初ロケ後、
コミュニケーションツールのslackに
こんなメッセージが流れてきました。

「楽しかった!いい撮影でしたね!」

本当にいい時間だった。

大きなトラブルもなかったし、
めちゃくちゃ素敵な映像も撮れた。

けど、なぜか”楽しい”という部分に
乗り切れない。

誰が悪い、何が悪いという訳じゃなく
ぼんやりと消化できない気持ちがある。


そんなモヤモヤを抱えた初ロケを経験し、
私の中にはある想いが生まれました。

「ロケで”楽しい”って、感じたい」

楽しさが全部という訳ではない。

けれど、その感情を、感覚に浸れたら
きっと幸せだよなぁとぼんやり考え始めた
初めてのロケから1ヶ月。

2回目のロケを終えた私に
”楽しい”という感情が
舞い降りてきたのです。


ロケ撮影とは、運動会だ

”楽しい”の源泉を考えたら
こんな答えにたどり着きました。

人それぞれ、ロケの味わい方は違う。

そう考えると、私が思うロケの醍醐味は
みんなが主役になれること。


運動会の時って、

足が早くてリレーで主役になる人がいれば
応援団として声のパワーで主役になる人もいる。

勝ち負けとか、目立つ目立たないじゃない。

それぞれの人が自らの場所で花を咲かせた先に
「運動会楽しかった!」という感情が芽生える。


ロケもきっと同じ。

カメラの前で主役になる人もいれば
その人をメイクやスタイリングをする主役や
カメラを向ける主役も。

表に見えやすいところ、見えづらいところ
様々なところでたくさんの人が
ロケという場をつくっている。

そこには、

嬉しい、美しい、綺麗というプラスだけじゃなく
悲しい、怖い、寂しいというマイナスも存在する。

そんなロケに詰まった
一人一人のドラマこそがロケの醍醐味であり
それぞれが感じる”楽しい”の源泉なのです。


撮影という場をつくる手触り感は
決して怖くないと教えてくれたロケ撮影のお話。

以上、今週の「ど素人インターンがみたクリエイティブカンパニー」でした!




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「愛とアイデアのあふれる世の中をつくる」をビジョンにかかげる、クリエイターだけの会社。 (ちなみに、社名のSUGOIとは、愛とアイデアがかけ合わさって生まれるときに、自然に出てくる感動の一言から) 2023年までにティール組織になることを目標に、メンバーを募集中。
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