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晴れた。撮影した。対話した。そこに、和紅茶があった。

雨のせいで止まっていたa yohakの撮影が、やっと動きました。

この一文を書きたくて仕方なかったこの1ヶ月。やっとここにたどり着けたことにホッと一息ついています。

こんにちは、今週のa yohakでやっと書く内容ができてうれしい限りのゆういちです。


今週の木曜日、「a yohakな人」の撮影と座談会を行うことができました。何週にもわたって延期を繰り返した念願の撮影でした。

ちなみに、先週の時点で木曜日と決めてはいたのですが、その時の天気予報は木曜日だけが雨でした。

このまま行ったらまた雨天順延になってしまう。毎週毎週、雨が降りました、撮影できませんでした、なんて天気予報みたいな報告note書いている場合じゃない、とドキドキしていました。

その天気予報も前日には曇り予報に変わっていました。そして、当日も少し雲はあるものの、たまに太陽も見える、散歩にはちょうど良い天気に恵まれて、撮影を行うことができました。本当によかったです。


撮影当日は、昼過ぎにSUGOIのメンバーと「a yohakな人」が集まり、そこから事前に決めていた撮影場所の河原に行って、散歩しながら、話をしながらポートレイトの撮影を進めていきました。

そして、撮影が終わったら、a yohakのお茶を味わってもらいながら、みんなで「問い」について色々と話をしました。

といっても、クイズを出したり、なぞなぞをしたり、謎解きゲームをしたわけではありません。「a yohakな人」が感じている問い、違和感、そして変化をきっかけに、対話が始まりました。

この対話の内容については、具体的な話をした方が分かりやすいと思うのですが、その辺りは「a yohakな人」との座談会の記事を公開しますので、そちらをぜひ読んでください。

自分が周りから置いていかれていると感じたことの話や、周りからはっきりしていると思われてしまう違和感や、周りからの評価がずれてしまった時にどう感じるかなど。

誰もが感じるけど言語化はしてこなかった「問い」についてじっくり語り合い、そして、深めていきました。

そして、その対話の真ん中にはa yohakの和紅茶がありました。お茶をしながらじっくりと考える、思考する、対話する。普段はなかなか持てない時間のおかげで、お互いの距離が深くなったそんな感覚を覚えました。

ここからは、この対話の音声の文字起こしをして、note記事に仕上げていきます。深い話、楽しい話、考えさせられる話、いろんな話ができました。

しっかりと読み応えのあるコンテンツに仕上げますので、楽しみにしていたください。そして、ウェブ制作もサボらずに進めていきます。こちらも進捗をここでお伝えしていきます。


毎週木曜日には、お茶の話、プロダクトの話を書いています。そちらも併せて読んでください。今週は、お茶が無料になってしまう世界についての話です。


このnoteを書いたSUGOIって、どんな会社?

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