読書会とは、その場で共感が生まれるジャムセッションである。
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読書会とは、その場で共感が生まれるジャムセッションである。

株式会社SUGOI  愛とアイデアのある会社

読書会って参加したことありますか?

自分たちで読書会を運営していながら考えることは、世間のほとんどの人が読書会を経験したことがないんじゃないかということです。

街頭インタビューを取ったら、読書会を参加したことがある人なんて、10人に1人もいないのかもしれません。勝手な想像ですが。でも、それくらい参加しづらいイベントと考えてもいいと思います。

もしあなたが読書会に参加したことがないのであれば、ぜひ参加しない理由をコメント欄で教えてくれると、うれしいです。そして、まだ参加したことのないあなたにこそ、参加してほしいと思っています。

読書会に参加したことのない理由。それを想像してみると、本を読むだけなら一人でできる、という考えの人が多いのかもしれません。

確かに、本を読むだけなら一人でできます。気になった本を一人で読んで理解する。それだけで、本をインプットするのになんの問題もありません。というか、そもそも本はそのようにできています。

しかし、この考えは、読書会の可能性を見逃してしまっています。

読書会は、読書するだけのイベントではありません。読書という体験を全く違うものに変えてしまうイベントです。1人での読書とは、180度異なる体験を生み出すイベントです。

何が違うのか。
一人での読書をひとりカラオケだとしたら、読書会は、ジャムセッションです。自分以外のたくさんの声が響き合い、新しい音楽が生まれる、そんな感覚です。

どういうことか。一人で本を読んでいるとき、それは本と1on1の関係となります。本に書いてあることを、自分が読み、自分の頭で理解し、自分なりに記憶する。カラオケも、記録されているメロディに従い、歌詞カード通りにそれを歌います。それは、そこに書かれていることを正しく、自分なりに楽しむ時間です。

このスタイルは、本の内容(カラオケでいえば歌)を、じっくりと味わうには最高の方法です。

それに対して、読書会は、全員が読み、全員が語り、全員が理解し、さらにそれを共有します。このとき、本という正解は、なくなります。あるのは、本の意見、自分の意見、他の人の意見と複数の言葉が折り重なる体験です。

それはまるで、ジャムセッション、即興で各々が音楽を鳴らしながら、今までにない曲を作り出す、そんな感覚です。

そこには、正解も不正解もありません。上手いも下手もありません。お互いの声を聞きながら、私はこう思いました、自分はこう思ったよ、俺はこんなことを感じた。そんなそれぞれの声が重なっていきます。

人数も多く、様々な意見も出て楽しかったです。

参加者の方のアンケートより

話しを聞きながら、沢山考えることができて楽しかったです。

参加者の方のアンケートより

とても楽しかったです。誰かと一緒に本を深掘りする経験がなかったので、とても新鮮でした。
自分一人だと気付けなかった視点や抱けなかった感想に触れることができる機会は、意図してその場を作らない限り、味わえない感覚なのかもしれません。とても貴重な体験でした。

参加者の方のアンケートより

今回の読書会でも、参加者の方からこのような意見をいただきました。それは、参加者の方と一緒に、「セッション」ができたからだと思います。

もし、あなたが読書会を参加したことがないのなら、本を読むだけでしょと思っているのなら、ぜひSUGOIの読書会へ遊びにきてください。味わったことのない読書体験がでいます。

いきなり、読書会に参加するには勇気が。。。という方は、Twitterのスペースを聞きにきてください。12月22日水曜日の夜8時から、本で遊ぶじかんの延長戦を行います。

気になる方は、SUGOIのTwitterをフォローしてください!



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