「ど素人」なんて呼べなくなったインターンの活躍に感じた、COOの役割とは?
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「ど素人」なんて呼べなくなったインターンの活躍に感じた、COOの役割とは?

株式会社SUGOI  愛とアイデアのある会社

およそ一年前に恵美と出会った時、彼女は本当にど素人でした。

おそらく今彼女が当たり前のように使っている言葉の1割も知らなかったはずです。クリエイティブの業界では、必須と言っていいアドビソフトにも触れたことがなく、撮影現場も見たことがなく、自分がものを作るということも考えたことがない。

まさに、「ど素人」でした。

そんな彼女が、いまではa yohakのインスタグラムの撮影の全体の進行を担っています。正直、一年前に想像した成長の遥か上です。おそらく自分の見る目がまだまだだっただけです、COOのゆういちです。

ちなみに、撮影の進行に必要なもの、それは撮影の方向性の決定(ディレクションとも呼びます)をして、その撮影内容を実現するための、小道具や衣装を準備します。もちろん、その調達がどこでできるかのリサーチも含めて。

それから、撮影内容が決まってきたら、今度はその撮影を実行するためのスケジュール、香盤というのもを作ります。

それができたら、今度は当日撮影内容のチェックと撮影です。

今日まさにa yohakのインスタグラムの撮影が行われていたのですが、スラックで共有されていたのは、カメラを構えた恵美の姿でした。

「あれ?そこまで、やっているの?」
そんな驚きとともに、自分の役割を見つめ直していました。

最近、強く感じることなのですが、年輩の人間ができること、それは次の人が踊りやすい舞台を用意することです。

自分が踊っていた舞台をそのまま渡すのでもなく、継承させるのでもなく、その人に合わせて、その人がより楽しく、美しく踊れる舞台を用意する必要があります。

俺たちの時代はこの舞台で頑張ったんだという武勇伝も、この舞台はこんな伝説があるんだぞという昔語りも必要とされていません。特に、変化と進化の早い私たちの業界では。それよりも、シンプルに、あなたが求めていた舞台は、これだよね、そういって舞台へと導いてあげること。

これが自分たちの、いや自分のできる最大限のことなのかも知れない。

情けないかも知れないですが、そう感じています。だからこそ、彼女の成長にしっかり理解して、より広い舞台を求めたときにすぐに用意できるように、精進しなければいけない。そう感じました。

もしかしたら、それは一年前に、不安そうな表情のまま面接に来た、恵美に出会った時と同じ思いかも知れませんが。

愛とアイデアの旅は続く、10月18日月曜日

・a yohakのインスタグラム、11月の新しいテーマ
a yohakのインスタグラムに関しては、インターンの恵美が本当にほとんどのことをどんどんと進めています。

たとえば、撮影内容を共有するためのビジュアルイメージ探しや、それに必要な小物探し、それ以外にも、全体のメッセージやテーマ探しなど、あらゆる準備をとにかく進めています。

その動きっぷりはとても素晴らしいものです。なかなかその様子を外にお伝えするのは難しいのですが、インスタグラムをフォローしてみてください。結果だけでもみてください。恵美の試行錯誤の跡がそこにあります。

・本で遊ぶじかん2の参加者への郵送完了
本で遊ぶじかん2の参加者のみなさんに、読んでもらう本の一部と、それからa yohakの和紅茶をお送りしました。これで、水曜日の当日の準備は完了です。あとは、参加者の皆さんと楽しく本で遊ぶだけです。

・新しい愛とアイデアの旅を仕込んでいます
愛とアイデアの旅、それを始めるためには、いつだって準備が必要です。丁寧にnoteを読み、調べる。知らない業界のことでは、その会社以外のことも調べます。

そして、その会社の”SUGOI!”ところをとことん好きになる。そんなふうにこの旅は始まります。この旅はここからどんどん面白くなっていくので、ぜひフォローお願いします。ワクワクする旅に一緒に出ませんか?

・愛とアイデアの旅の記録
愛とアイデアの旅という新しいプロジェクトが、動き出しました。素敵な会社を見つけて、読んで読んで読みまくり、そして、その会社の”SUGOI!”をわかりやすくnoteに書く。そんなプロジェクトです。

これからSUGOIにとってとても大切になるこのプロジェクト、そのスタートを記録したnoteです。

sns発信のスタート地点へ、10月19日火曜日

・snsの発信について考え直しました。
この日、ずっと保留にしていた自分のTwitterとnoteそれから、自分報やnoteのマガジンについて考え直しました。これらのSUGOIでのプロジェクトと自分の発信はかなり近いところで繋がっていると感じながらも、なかなかそれを説明することができませんでした。

その一本の筋を見つけるために、六本木の文喫にこもって、考え続けました。といっても、黙って考えるというのではなく、ずっとスラックの個人チャンネルに書き出し続けるというものです。

メンバーが見ているかどうかはわからないままにとにかく吐き出し続け、そしてそこに1つの流れができていきました。およそ10時間弱かかって1つの流れ、物語でいうあらすじのようなものができました。あとはこれを形にするだけです。ここから積極的に発信をしていきます。楽しみにしていてください。

・学習帳のnoteを公開しました。
学習や勉強って学校でするものというのが、私たちの当たり前の考えです。何かを学ぼうと考えたときに、それを教えてくれる人や場所を探します。それが、学校だったり、スクールだったり、先生だったり。

でも、本当にそれって必要なことなんでしょうか?もしかしたら、森さえあれば全て学べるのかも知れません。そんなはずないと思いますよね。

それを実践している人たちの生き方を少し参考にしてみてください。

noteに必要な行動力、10月20日水曜日

・カタログの衣装準備
この日は、カタログ撮影のための衣装の準備を進めました。撮影の場所、モデルさんの雰囲気、そして、もちろんカタログで伝えたいメッセージを考えて、衣装を集めていきます。

それぞれの衣装をどう組み合わせて、どう魅せていくのか、そして撮影する商品の魅力をどれだけ際立たせられるか、そんなことを考えながらの衣装選びです。

・今月も大盛況の「本で遊ぶじかん2」
今月の本で遊ぶじかん2は、「ケーキの切れない非行少年たち」を扱いました。罪を犯した少年たちが、どのような問題を抱えているのか、なぜその問題がずっと放置されてきたのか、というかなり重いテーマを扱いました。

順番に発表するところでは全員が真剣に、読んで感じたこと、考えたことを発表されていました。そして、議論するところでは、それぞれが感じたことを色々な角度から話をすることができました。

重いテーマで普段扱わない話だからこそ、こうしてしっかり考える時間ができたのはとてもいいことだったと感じました。次回の本で遊ぶじかん2も、いまみんなで考えたいことと思って選びました。ぜひ遊びにきてください。

・恵美のnoteの裏にある行動力
今週の恵美のnoteのすごさは、文章ではありません。(文章だって相変わらずいい文章です)でも、それ以上にここに書いてあるエピソードがとても良いです。

彼女は自分でより深く知るために和紅茶を探しに何軒もお店を梯子したと書いています。が、これ、誰からもアドバイスも指示も、もちろん命令もありませんでした。彼女が自分でより深く知りたいという想いから行動を起こしたものです。

その行動の結果、このnoteが生まれました。ぜひ、このnote最後まで読んでみてください。

11月のa yohakのインスタは?10月21日木曜日

・友人の引っ越しを手伝うために、COOはおやすみ
この日は、私はお休みをいただきました。大切な友人の引っ越しを手伝うためです。最近、自分の引っ越し、友人の引っ越し、それから、SUGOIのオフィスの片付け(まるで引っ越しのような)を行ったので、いろいろなところで、力仕事をしています。

引っ越しや片付けをすると、さあ新しく始めるぞという気分が上がって、とても楽しいものですね。SUGOIでも、いろんなことを始めていこうと意欲上がっております。楽しみにしていてください。

・a yohakのインスタをどう届けるのか
この日は、和紅茶をどう伝えたらいいのか、どんな撮影をしたらいいのか。来週のインスタ撮影のために、恵美がそのプランニングを行いました。こちらの撮影はちょうどこのnoteが公開される月曜日に行われ、翌週の11月1日から公開されていきます。

ぜひ、a yohakのインスタをフォローしてください!

・a yohakな人、陽児さんの3本目の記事
a yohakの和紅茶のパッケージには、必ず問いが書いてあります。1つ1つ、お茶を飲みながら、考えてほしい問いが。

その問いに、きっと答えはありません。それぞれ飲みながら考えて、答えを出して、また考え直して、を繰り返すはずです。そんな長い長い問いとの付き合いに、苦くならない、和紅茶を添えてもらえればと思っています。

そして、今回の問いは、陽児さん(SUGOIの代表)から3つ目です。「ゼロから」というネガティブに捉えられやすい言葉をどう考えるかについてです。あなたならどう考えますか?

専門的な技術は必要ですか?10月22日金曜日

・カタログのロケハンに行ってきました
11月の上旬に撮影する予定のスタジオにロケハンに行ってきました。ロケーションハンティングの略です。実際の現場を見て、どういう撮影をするのがいいのかを考える時間です。

当日、できるだけスムーズに撮影をするためには、この事前の思考が欠かせません。しっかりと見て、考えて、それを実行できるよに準備する、これが撮影前には欠かせません。

・質問箱のnote公開しました。
この日は、質問箱にいただいた質問にお答えするnoteを公開しました。その質問がズバリ「専門的な技術がなくても入社できますか?」というものです。

自分たちの会社に興味を持ってくれたときに1番の壁になる「クリエイティブ=技術」というイメージ。このイメージへの質問だと思い、丁寧にラジオとnoteでお答えしました。私たちがどう考えているのか、ぜひ読んでください。聞いてください。

苦手でも楽しめるかもしれない?10月23日土曜日

・本で遊ぶじかん2のレポートnote
この週の水曜日に、「本で遊ぶじかん2」を開催しました。初参加の人が3名もきてくださって、前回とはまた違う雰囲気で盛り上がりました。

毎回、参加者の方によって少しずつ色や雰囲気が変わっていくのですが、それでも変わらないことがあります。それは、みなさん、本を読むのも楽しいけれど、それ以上に喋るのが楽しかった!と言ってくださるのです。

その様子を見ていると、本が苦手な人でも楽しめるという珍しい読書会なのかもしれません。そんなことを考えながら、このnoteを書きました。

和紅茶って読書かもしれない、10月24日日曜日

・今週のa yohakを公開しました。
今週のa yohakでは、a yohakの和紅茶について考えてみました。和紅茶・紅茶を飲む時間をお届けしたいと考えている自分のブランドは、何を売っているのか。

それを考えた時に、1つの仮説として「読書」なのではと考えてみました。本好きらしい仮説ですね。飲む時間、それは自分の問いを読む時間。そんなふうに考えてみたら、どんな人に届けたいかもより明確になりそうな、そんな考えを巡らしたnoteです。

以上、10月18日の週のSUGOIの1週間でした。

SUGOIの考えていること、感じていることを毎週月曜日に書いています。このコラムを通じて、SUGOIのことを少しでも知ってください。
また質問箱では、皆さんの質問に答えています。仕事のこと、クリエイターのこと、キャリアのこと、どんなことにも真剣にお答えします。質問お待ちしています!!



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