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「答え」が求められる時代に、「問い」のブランドを立ち上げた

a yohakとは、「問い」のブランドです。おそらくこんなコンセプトのプランドはかつてなかったし、これからも出てこないかもしれません。

それは、ビジネスでよく言われるブルーオーシャン(まだ誰も手をつけていない領域)を見つけたという話ではありません。

そもそもブランドになるはずがないものを、コンセプトになるはずがないものを、ブランドコンセプトにしているからです。

毎週、a yohakというブランドの動向を赤裸々に書いている「今週のa yohak」を書いています、ゆういちです。進捗がある時もない時も、うまくいった時も失敗した時も、さらけ出しながら進んでいきます。


さて、今週はa yohakの記事を、4つ書き上げました。先々週に実施した「a yohakな人」との撮影・座談会をもとにした記事です。

2時間におよぶ座談会で、そのテーマは色々と移り変わっていきました。生い立ちについて、家族について、仕事について、ビジネスについて、表現について、美しさについて、幸せについて。

そして、どのテーマにしても「答え」にたどり着くことはありませんでした。この「答え」を出さないことが、このa yohakで行う座談会の最大の特徴です。

と言っても、答えを知っているのに言わない、という嫌がらせではなく、ただただ、答えがない問いを考え続けた、ということです。

多くのブランドに求められていることは、答えです。これを食べると健康的な生活を送れます、これを身につけるとおしゃれになれます、こういう恋愛ができると幸せになれます。

プロダクト・サービスが「答え」を提示してくれます。

しかし、a yohakでは、この「答え」を提示しません。そのかわりに「問い」について一緒に考え、対話し、共有します。

そういう意味で、「問い」とはブランドにならないし、コンセプトにならないはずのものです。しかし、それでも、私たちはa yohakというブランドで「問い」を考え続けること、モヤモヤを持ち続けることを提示していきます。

安易に答えを出さない、わからないことと向き合う、モヤモヤを抱える。そんな姿勢をa yohakを通じて、体験してもらえたらと思っています。そして、今週書いた4つの記事は、まさにそのような記事になっています。

明確な答えはなく、「問い」を提示する4つの記事。それは、私たちだけのための「問い」ではなく、誰もが考えたことのある「問い」です。そして、ついつい忘れがちな「問い」でもあります。

だからこそ、この記事を通して、a yohakを通して、「問い」に向き合う時間を作ってほしい。そう考えています。

このあと、この記事をブラッシュアップして、7月には公開していけると思います。ぜひa yohakらしいモヤモヤを楽しみにしていてください。


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