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私たちがなぜ英語のnoteを書き続けるのか。時には非合理を、時には非効率を。

それがなんの役に立つのか、それは合理的か、もっと効率的な方法はないか。多くのビジネスパーソンは、いや、もしかしたら学生さえも、このような思考を持っているのかもしれません。

いつの間にか、時代は効率的であること、合理的であることが良いこととされ、誰もがそれを求めて走らされています。

もちろん、効率的であること、合理的であることはとても重要です。1日の限られた時間の中でどれだけの価値を発揮するか、どれだけの成果を出すか、そこに意識を向けるのはとても大切です。

でも、そればかり追いかけてもいいのでしょうか?効率的な思考の先には、予想通りの結果しか出てきませんし、合理的な行動が連れて行ってくれるのは知っている場所ばかりです。

だからこそ、時には、非合理を。時には、非効率を、楽しむべきではないでしょうか?


たとえば、私たちのミーティングは時にとてつもなく長いです。そして、あえて決まりかけたものをひっくり返す時もあります。誰も反対していないのに。

もう一度考え直そう。もう一度やってみよう。そんな声がメンバーの中から聞こえてくることがあります。

しかもそれが、うまくいっていない時だけではなくて、うまく行き過ぎている時、効率的すぎるときにも出てきます。

合理的すぎる、効率的すぎる、それは逆に危険だと、メンバーの誰もが感じているのかもしれません。


時には、非合理を。時には、非効率を、そう考えています。そして、今回の英語のnoteもそうです。

noteのユーザーは、ほぼ100%が日本語話者だと思っています。だから、noteを英語で公開したところで、役に立たないかもしれません。それこそ、合理的でも、効率的でもありません。

でも、私たちはこう考えてみます。英語の記事がある場合とない場合を比べた時、偶然を引き起こすのはどちらだろう?予想外の連絡をもらえるのはどちらだろう?非合理で非効率なのはどちらだろう?

ここで英語の記事をストックしておくことで、海外の人に見つけてもらう、クライアントと出会うかどうかはわかりません。それを目的とするなら、直接営業をしたほうが早いでしょうし、海外に出かけた方がよっぽど効率的でしょう。

でも、いま私たちが想像をしていないような出会いがあるとしたら、それは、非合理で非効率な選択をつみかさねた場合だけです。

だからこそ、時には非合理を、時には非効率を、楽しみたいと思っています。

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