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SNSをビジネスに活かせていない「普通」の人にこそ、計り知れない伸びしろがある

SNSが、キャリアアップ・ビジネスの成功に役に立つ、という言葉はいろんなインフルエンサーが言っていますので、聞いたことがある人も多いかも知れません。

でも、その言葉を真に受けている人って、もしかしたらほとんど0にちかいように思います。

だいたいが発信力が強かったり、売りがわかりやすかったり、切れ味が鋭かったりと、私たちのような「普通」の人とは全く違う人が言っているからです。どこかで、それあなただからできたんでしょ、って思ってしまいます。

さらに、多くの人は、SNSに対して怖さも感じています。

多くの人は、危険なところ、落とし穴がたくさんある、危ない人がいるというふうに思っているところがあります。そのため、ほとんどの人はSNSを、「なんとなく」敬遠しています。

その一方で、楽しんでSNSをやっているという人も、その多くは友達同士とつながるためのもの。LINEするほどではないけれど、なんとなく見てくれたら嬉しい内容をSNSで共有するために使っています。

でも、実際には、SNSでは「普通」の人こそが輝ける場所です。そして、「普通」の人こそ使うべきビジネスツールなのです。

こんな大切なことを平易な語り口で教えてくれるのが、今回の「本で学ぶじかん」の課題図書でした。


この本の帯にも書かれている通り、大切なことは「自分のメモ」として書くだけです。

この「自分のメモ」から初めて、継続していくことで、「蓄積効果」を得ることができます。つまり、発信の数が増えれば増えるほど、その人への信頼がたまっていきます。

気まぐれに面白いことを言ってバズってしまうよりも、地道に発信を続けて蓄積されることの方がはるかに価値があるということです。

この「自分のメモ」だなんて言ってしまうと、多くの人は、自分のメモなんて誰も興味がないだろう、こんなことを書いても意味がないと思うかも知れません。

それがSNSへの誤解につながっています。誰かに見られるために書く前に、自分のために書きます。誰かが求めてくれるから書くのではなく、まずは「自分のメモ」を増やしていきます。

そうして、SNSはバズらなければ意味がない、SNSはフォロワーの数で評価される、という考え方をまずは無くしてしまいましょう。

そうすることで、SNSには面白い人、興味深い人、知りたかったことを知っている人など、たくさんの人に出会うチャンスをくれます。それもこれも、「自分のメモ」を蓄積していなければ、出会えない人ばかりです。

最初はとても地味で退屈かも知れませんが、コツコツと発信を続けながら、コミュニケーションの場だと考えていけば、きっとあなたのキャリアアップにつながっていくはずです。


これ以外にも、この本には、発信の仕方や炎上したときの対策、SNSとの付き合い方などが丁寧に書かれています。ぜひこの本を読んでみてください。


CO-ENメンバー募集中!

この本の内容をCO-ENのメンバーと語り合いながら、人それぞれSNSに対しての思いや考え方が違うことをよく知れました。一人じゃない読書だから生まれる発見でした。

この「本で学ぶじかん」は、SUGOIのnoteのサークル「CO-EN」限定で行っております。興味のある方は、サークルをぜひ覗いてみてください。

ただいま、コロナで影響を受けている学生さんのために、会費を学生限定で半額にしております!ぜひ遊びに来てください。


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「愛とアイデアのあふれる世の中をつくる」をビジョンにかかげる、クリエイターだけの会社。 (ちなみに、社名のSUGOIとは、愛とアイデアがかけ合わさって生まれるときに、自然に出てくる感動の一言から) 2023年までにティール組織になることを目標に、メンバーを募集中。

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