ハッピーエンドを探しています。それは、すぐそこに、あるから。
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ハッピーエンドを探しています。それは、すぐそこに、あるから。

ストーリーを語るなら、ハッピーエンドがいい。それもご都合主義的なものではなく、悩みに悩んだ後に選ばれた、そんなハッピーエンドがいい。

突然、スーパーマンが現れて、魔法の力で、宝くじが当たって、ハッピーエンドを迎えました。そんな展開は少しも求めていないけれど、その一方で、簡単にバッドエンドが描かれるもの好きではありません。

ストーリーを描くからには、悩み続けて、苦しみながらも、ちゃんとハッピーエンドを描きたいそう考えています。

こんばんは、久しぶりに今週のSUGOIを書いています。ゆういちです。

この今週のSUGOIは、ここ1ヶ月ほどは、モモノが書いていましたし、この後の毎日のSUGOIの様子のほとんどはモモノが書いています。それでも、急遽、ここを私が書くことになりました。

その理由については、またゆっくりお話しさせてください。必ずこの場所でお話をすることを約束します。なので、今はなぜ話さないのか、だけお伝えさせてください。

理由は、簡単です。本気でハッピーエンドを描きたいからです。何がハッピーとか、どうすればハッピーになるとかではなく、心の底から信じられるハッピーエンドをここに記すためです。

お茶を濁すような、ご都合主義的な、もしくは、能天気なハッピーエンドを描くことは簡単です。でも、この場所では、これを読んでくれている人たちは、きっとこう思ってくれるはずです。

「SUGOIならそんな甘いことしない」と。

そうやって素直な言葉で真っ直ぐに語り続けてきたこの場所を楽しんでくれている人たちへの期待を裏切らないために、私たちは、未来のハッピーエンドを真剣に描こうとしています。今、その真っ最中です。

その道筋に光が見えたとき、この方向に進もうと感じられたとき、すぐにお伝えします。もう少しだけ時間をください。

今は、まだハッピーエンドの未来を探しています。必ず見つかるその未来を。



撮影しました、10月4日月曜日

・a yohakの撮影
a yohakのInstagram、もう見ていただけましたか?

Instagramに投稿する1ヶ月分の写真撮影をしました。SUGOIのメンバーがモデルになったり、小道具や食事などを用意しながら、a yohakの和紅茶が日常にあることを想像して撮影をしていきました。どんな写真になったか、ぜひInstagramで楽しみに待っていてください!

・環境を整える
私たちがいつも集まっている上野毛の環境を整えています。過去の書類や過去のデータが入っているハードディスクなどを整理しました。何日かにわけて整理しているスペースがだいぶスッキリしました。

・写真合成をするときに
靴のブランドのカタログ制作の提案資料を作成しています。1度提案して、お戻しが来ていたのでその修正をしています。完成をイメージして背景・モデル・衣装を合成していきます。

・モモノ日記
「経験を重ねたら出来るようになりますか?」
「いいえ、これは思考です」

私の質問に対して、ゆういちさんの答えです。最近、「思考」ばかりです。どこに行っても私を待っているのは「思考」なのです。

企画の説明を考えていたときのお話です。私には、説明が出来ませんでした。頭が真っ白になって、どこから説明すればいいのかわからず、ゆういちさんに助けを求めました。

一通り説明をしてもらい、こう言ったらいい、というのも分かり、全てを聞いたあとで、私は「これは出来ない」と思いました。ここまで1人で考えられない、と。そこで質問したのが、「経験を重ねたら出来るようになりますか?」でした。

経験ではなく、思考。「思考すること」を最近知った私は、「出来ない」しかありません。ゼロから始めたので、当然です。「出来ない」を突きつけられ痛いし、できれば見たくないし、逃げたいとも思ってしまいます。だけど、頑張ると決めたので思考を止めずにいきます。



資料作成の1日、10月5日火曜日

・資料作成しています。
靴のカタログ制作で、撮影までに必要なことはたくさんあります。デザインを確定させたり、どんな衣装にするか決めたり、モデルさんを探したり、などなど、たくさんです。その、撮影までの全ての情報をまとめる資料を作成しています。

まだ、中身はこれから決めていくので資料の枠を作っただけですが、これから準備しないといけないものが見えました。引き続き、準備していきます。

・僕らの学習帳を公開しました
今回の僕らの学習帳は、9月の「本で遊ぶじかん2」で扱った「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと」から。

私たちは、死んだ人のことを何度も思い出します。大切な人であればあるほど。お墓参りをしたり、法事をしたり、死んだ人との思い出はずっと残るのではないでしょうか。

でも、そんな私たちと、正反対の人たちがいます。東南アジアのボルネオ島に住んでいる狩猟採集民の「プナン」という民族です。彼らは、死んだ人の形跡を丸々なかったことにしようとします。忘れるのです。

私たちからしたら、とても悲しいことのように感じますが、「プナン」という民族はどういう生き方をしているのでしょうか。ぜひ、読んでみてください。

・モモノ日記
「勝手に思い込んでいて、しかも、そのことに気づかなかった。知らないうちに、最初から決めつけていた。」って、気づけてよかったです。

私は、毎日のSUGOIをレポートしています。その日の出来事と、そして毎日アップされている記事の紹介をしています。SUGOIのメンバーが書いた記事たちを、読んでもらいたいです。自分の言葉で伝えられるようになるまで、何回も読んで、そしてこの「今週のSUGOI」に書いています。

でも、まだまだ上手く書けないことの方が多いです。ゆういちさんにアドバイスをもらってばかりです。でも、自分で理解する前に、私が勝手に頭の中で思い込んで読んでいることに気づきました。ゆういちさんが教えてくれました。

a yohakの記事をまとめようとして、私は「a yohakだから、こういうことが言いたいよね」ということを前提に記事を読んでいたのです。知らずのうちに思い込んでいました。その思い込みのせいで、内容が掴めず、この「今週のSUGOI」に書けなかったのです。

毎日更新される記事はSUGOIのメンバーが時間をかけて、想いを込めて書いています。私が書くこの記事からそれぞれの記事を読んでくれる人が少しでも増えたらいいなと思います。だから、正確に理解します。



準備中です、10月6日水曜日

・a yohakのInstagramの準備しています
a yohakのInstagramの投稿準備を進めています。月曜日に撮影した写真のレタッチや投稿文を考えています。

社内に確認を出す時も、どうすれば他のメンバーが見やすいか考え、相談しながら進めています。1つの投稿でも、写真のレタッチ、テキストはどうするのか、ハッシュタグはどうするのか、と色々と考えての1投稿となっています。

・中面デザイン
靴のカタログの中面のデザインを考えています。靴の商品紹介のページのデザインを考えていました。アイデアはもうあったので、それを形にしていきます。ちょうどいい参考の写真を探したり、背景の色味を考えたりしました。まだまだ、このあとアップデートを続けていきます。

・インターンめぐみのモヤモヤのち晴れ公開しました
何か、モノをつくる時の1番必要なものは、自分が「つくりたい」と思う気持ちなのかもしれません。「つくりたい」に正直になったら、もっと楽しくなるのかも。めぐみの「つくりたい」想いがつまったnote記事です。ぜひ、読んでみてください!

・モモノ日記
これ、いいな。あれもいいかも。たくさん見て、たくさん集めて、どれがいいのだろう。やっぱり違うかな。こっちだと、どうだろう。

写真合成に使う素材を集めるのは、洋服選びと似ていると思います。私は洋服が好きです。買い物に行って、選んでいる時間が好きです。自分に1番似合う服を探していくように、合成するのにぴったりの素材をネット上で探していきます。買い物をするときに、「もっといい服があるかもしれない」と、まだまだ探したくなるように、素材探しも「もっと合うのがある!」と探し続けます。

そのワクワクして探す感じがとても楽しいです。探す手が止まらないのです。どんなタスクも、このくらいのワクワクを持って仕事をしていきたいです。



話し込んだ1日、10月7日木曜日

・noteの読み合わせ
公開前のnote記事を、全員で読んで確認しました。内容の確認や、誤字脱字がないかの確認をしていきます。これから公開のnote記事がたくさんありますので、公開したらまたお知らせします!

・会社のストーリーを考える
私たちが映像制作をするとき、企画会議でいつもする話があります。「起承転結」を考えることです。SUGOIのストーリーを、「起承転結」を全員で考えました。「『起』から考えてみる?」「『転』から考えたらどうだろうか?」と、立ち止まったときには別のところから考え始めます。1日で終わらなかったので、続きは後日、また全員で話し合います。

・a yohak公開情報!
1人目の「a yohakな人」の座談会の記事が公開されました。ずっとお知らせしていた「a yohakな人」について。やっと公開することができました。

1人目は、SUGOIの代表のヨウジさんです。座談会をし、書いた記事について何度も話し合い、準備してきました。ぜひ、a yohakの和紅茶を飲みながら、この記事を読んでもらいたいです。ここから、4週間かけて記事がアップされますので、毎週楽しみにしていてもらえると嬉しいです!



質問待ってますよ、10月8日金曜日

・あなたとつながる質問箱やってます
この日は、質問箱のnoteを公開しました。匿名で質問できるサービスである質問箱には、いろんな人からいろんな質問が寄せられてきます。

その1つ1つに対して、私たちは、音声収録をしてnoteを書いてお返事としています。そこには、ただ質問と回答のギブアンドテイクではなく、質問というギブに対して、それ以上のギブで答えたい、そんな思いがあります。

そんなSUGOIの思いを、軽やかな青春時代のあのワンシーンになぞらえて恵美がnoteにしてくれました。ぜひ読んでみてください。そして、ついでに質問もお待ちしております。




本を選ぶ時間やってます、10月9日土曜日




毎週土曜日は、本で遊ぶじかん2に関連するnoteを公開しています。

この日は、本選ぶ時間のnoteを公開しました。それぞれのメンバーが1冊ずつ読んでみたい本をあげています。温暖化の話もあれば、アマチュアの話、ストーリーの話なんてものもあります。

あなたならこの秋の夜長にどの本を読みたいと思ったかぜひ教えてください。コメントもらえるととても嬉しいです。待ってます!!

今週のa yohak、10月10日日曜日

・問いが生み出す関係性
a yohakのコンセプトは、「問いって、いいな」です。「問い」があることで、自分のことを今まで以上に考えられる、「問い」を持つことで世の中が違って見える、「問い」があったから大切な人のことを信頼できる。

「問い」には、そんな効果があります。とても強く長く効くものです。

でも、多くの人がめんどくさがって「問い」を避けてしまうのも事実です。だからこそ、あの人との間に「問い」を置く、そんな体験をぜひしてもらいたいと思っています。

そのためにも、まずはこちらのnoteを読んでみてください。「問い」って悪くないじゃん、そう思ってもらえるだけでとても嬉しいです。







以上、10月4日の週のSUGOIでした!


SUGOIの考えていること、感じていることを毎週月曜日に書いています。このコラムを通じて、SUGOIのことを少しでも知ってください。
また質問箱では、皆さんの質問に答えています。仕事のこと、クリエイターのこと、キャリアのこと、どんなことにも真剣にお答えします。質問お待ちしています!!




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