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誰も手をださなかったYoutubeの使い方、「最大瞬間風速」よりも「信用のアーカイブ」

SUGOIで始めたyoutubeは、世界一見られていません。そして、見られていないことを恥ずかしいとも思っていません。

それは、私たちが求めているのは、「最大瞬間風速」よりも「信用のアーカイブ」だからです。

おそらくほとんどのyoutubeを始める人たちと、そもそもの目的意識も狙いも違ったのだと思います。

その証拠に、ここ1年くらいでyoutubeを始めた人たちからは、「つくっても見られない」「視聴回数が伸びない」「登録者数が増えない」という嘆きや諦めのような声も聞こえてくるようです。

いまや戦国時代の様相も呈してきたyoutubeというプラットフォームの中では、「最大瞬間風速」を狙うのは簡単ではなくなっているようです。


そんななか、私たちもこの4月からyoutubeチャンネルを本格的に初めました。4月20日に1本目を公開してから、月曜から金曜まで毎日投稿し続けて、10月2日には240本目を公開しました。

このチャンネルのメインコンテンツは、「僕らの教室」で、クリエイティブに関する話題の書籍を、全10回で分かりやすく、簡潔にまとめています。

あつかった書籍は、「どうしてあの人はクリエイティブなのか?」「D2C」「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」など、12冊を数えます。


ただ、このチャンネルですが、結果だけからいうと、世界一見られていないYoutubeチャンネルと自負するほど、見られていません。

クリエイティブの会社が、自分たちのチャンネルを世界一見られていませんと言い切るなんておかしな話ですが、それでも事実として見られていません。


一般的なクリエイティブの会社だったら、こんな状況だとしたら見られていないチャンネルなんて無かったことにしてしまうかもしれません。たとえば、チャンネルごと消してしまうかもしれません。

そこまでしなくとも、わざわざ堂々と宣言する必要はないでしょう。

ただ、私たちは、自分たちが見られていないyoutubeを本気でやっていることを、隠すつもりもないどころか、ぜひ知ってほしいと思っています。

それは、私たちがはじめから「最大瞬間風速」よりも「信用のアーカイブ」を狙っていたからです。

自分たちはどんなメッセージを世の中に発していきたいのか、つまりどのような「愛とアイデア」を伝えていきたいのか、そこだけを考えています。


このnoteは、SUGOIの代表の秋葉陽児のnoteをアレンジしたものです。秋葉陽児の個人的な体験談と採用への思いのこもったnoteはこちらです。ぜひ、合わせて読んでみてください。


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「愛とアイデアのあふれる世の中をつくる」をビジョンにかかげる、クリエイターだけの会社。 (ちなみに、社名のSUGOIとは、愛とアイデアがかけ合わさって生まれるときに、自然に出てくる感動の一言から) 2023年までにティール組織になることを目標に、メンバーを募集中。
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