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D2Cブランドa yohakは、歩みは遅いけれど、着実に進んでいます。

千里の道も一歩から。でも、果たしてこの道のゴールが千里の先にあるのかどうかもわかりません。

わからないから踏み出さないのではなく、わからないからこそ、一歩踏み出せる。そうありたいと思っています。

今週のa yohakもまた小さな一歩を踏み出しました。スタート地点からどれだけ遠くまで来れたのか、ゴールが(あるとしたら)どれだけ近づくことができたのか。それはまだわかりませんが、いつか後ろを振り返ったときに、しっかりと一歩ずつ踏みしめてきたと胸を張れるように、頑張るばかりです。

今週の一歩、それは火曜日の打ち合わせでした。

朝からメンバー全員で上野毛のスタジオに集まり、1つ2つと別の打ち合わせをした後に、お昼ご飯を食べようと外に出ました。

ショッピングモールの1階に位置するイタリアンレストランに入ったところから、a yohakの打ち合わせが始まりました。

まずは、商品の送り方・送料・パッケージ内容。「問い」のブランドとしてどういうスタイルがいいのか、届けられた時に喜んでもらえるのはどういう形か、いろいろな角度から議論が進みます。

ただ見た目がいいこと、ただ良さそう。そんなパッケージを作るのではなく、大切なことは、ブランドを体現したものであるかどうか。つまり、「問い」をどう感じてもらえるか。

とくに、「問い」は一度きりで終わるものではなく、問い続ける、問いを持ち続けることがとても大切です。そのためにも、長く楽しんでもらえる仕組みを考えました。

そこから、この商品のスタイルに紐づけて、noteやメディアで発信する内容、インスタグラムの内容、ウェブの構造についてまで話が進んで行きました。

そして、すすめば進むほど、目指していたゴールは遠くに離れていきます。あともう一歩だと思ってふみだしたはずが、目指したゴールは2歩も3歩も先に進んでしまっています。

それもこれも踏み出したから気づけたことです。まだまだ販売開始までは遠い道のりですが、それでも挫けずに歩んでいきます。


それから、今週の水曜日には最初の販売分の和紅茶の商品が上野毛に到着しました。まだまだ遠いといいながらも、ゴールテープは微かに見えてきました。

ここから一気に加速する(はずの)ブランド「a yohak」の歩み、楽しみにしてください。


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