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こんな本読んでみませんか?【7月の本選ぶじかん】

みなさんのコメントで、次の本を選ぶ「本選ぶじかん」です。今月も、ぜひ皆さんお気軽に、どんな本を読みたいのか、どんな本が面白そうか教えてください。

「本で遊ぶじかん2」に参加するかどうかは関係ありません。いろんな人と意見を交わしながら、より楽しく、おもしろいじかんを作っていきたいと思っています。

ぜひ、こちらの4冊から、どの本を読んでみたいか、気になるか、教えてください。

今月は、人間の根本を考える深いテーマから、経済について、さらにはあの有名企業についての本まで、幅広いラインナップとなっています。

それでは、みていきましょう!!


1:たまには、愛について真剣に考えてみませんか?

親子の愛情と、友人への愛情と、キリスト教で言われる無償の愛。この3つを比べた時に、どれもなんか違う気がしませんか?それなのに、同じ「愛」という名前で呼ばれています。

そこには、何か共通点があるのか、もしくはそれぞれ全く別のものなのか。ありふれているのに、実はよくわからない「愛」について、苫野一徳さんのその名もズバリ「愛」で、一緒に考えてみませんか?

『愛』苫野一徳


2:あの超有名企業の裏側をのぞいてみませんか?

「悪口を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど」「社員やアルバイトとしてうちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたいですね」

今や世界的な企業となったユニクロ、その会長兼社長でである柳井正さんのこの発言から、この1冊は生まれました。

この言葉を「招待状」だと考えた筆者は、ユニクロにアルバイトとして勤務し、そこで経験したことを本にまとめました。それが、横田増生さんの『ユニクロ潜入一年』。誰もが知っているけれど、実は知らないその会社の中を一緒にのぞいてみませんか?

『ユニクロ潜入一年』横田増生


3:カフェを手段にして、経済を変える方法とは?

最も人が降りない駅に、全国1位のカフェをつくった。これだけでとてもキャッチーな響きですが、この本は、カフェの作り方でも、飲食店のハウツーでもありません。

それよりも、もっと根本にある経済圏の作りかた、経済の動かしかた、それらを土台とした地域との繋がりかたの話です。

そこから、働くとはどういうことか?仕事とは?お金とは?日々の生活のことを見直せる一冊です。

『ゆっくり、いそげ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~』影山知明


4:喪失に向き合う準備はできていますか?

人生には楽しいことがたくさんありますが、その一方で、悲しいこともたくさんあります。その中でも耐えがたいものが、大切なものを失うことです。

両親の死、パートナーの死、ペットとの別れ、そのほかにも、健康を失い、夢や希望を失い、果ては、自分の命を失っていきます。この避けようがない「喪失」というものに、できれば考えたくない「ロス」について一緒に考えてみませんか?

一人だと読めないけれど、みんなと一緒なら読める。そんな一冊だと思います。

『喪失学「ロス後」をどう生きるか?』坂口幸弘


以上、4冊を紹介しました。ぜひ、コメント欄でどの本が気になる、どの本を読んでみたい、もしくは、読んだことのある本の感想について教えてください。

また、他のおすすめの本があれば、それも合わせてぜひコメントで教えてください!!

動画でも本の紹介をしていますので、よかったらご覧ください。


ちなみに、6月の本で遊ぶじかん2は、6月16日の開催です。まだお席ありますので、良ければこちらものぞいてみてください。


このnoteを書いたSUGOIって、どんな会社?

ありがとうございます!「本で遊ぶじかん」に遊びに来ませんか?
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