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1人では読めない本も、楽しく読める読書会【どんな人でも参加できる読書会への招待】

向き合うこと、それはとても体力がいることです。それが特に、苦しいもの悲しいものであれば余計に。

自分の将来について、決断しなければいけないのについつい先延ばしにしてしまった経験がある人もいるかもしれません。

他にも家族の問題に対して解決のためのアクションが明確になっていても踏み出すのが億劫になってしまうこともあるかもしれません。

私たちは、やらないといけないとわかっていること、やろうと思っていることを、どうしても先延ばしにしてしまうところがありそうです。その理由は、おそらくまだ大丈夫だから。

自分の将来について早く決断をした方がいいことはわかっているけれど、でもまだ大丈夫だから。家族の問題への行動も早くやってしまった方がいいけれど、でもまだ大丈夫だから。

このように、私たちはどうしても悲しいこと、辛いことを先延ばしにしがちです。

そして、私たちが最も先延ばししようとていること、つまり、向き合うのを恐れていること。それは、「喪失」です。


今回7月の読書会、本で遊ぶじかん2で扱うこの本は、ひとりで読むのは辛すぎるかもしれません。

なぜなら、自分の過去経験した喪失とこの先経験するはずの喪失について、ずっと考え続けることになるからです。

両親との死別、可愛がっていたペットとの別れ、離婚や失恋、病気や怪我などなど、私たちはいろんなものをどんどん失っていきます。どれだけ失いたくないと努力をしたところで、死別などは、どうしても避けることができません。

それがわかっているにもかかわらず、私たちはその喪失に対して本気で考えたことはあまりありません。それはきっと、まだ大丈夫、そう思っているからでしょう。

親との死別・離別はいつかくることはわかっているけれど、今ではない(はず)。ペットとの別れも避けることはできませんが、今ではない(はず)。そして、何より、私たちは誰もがいつかは死ぬが、今ではない(はず)。

そう言い訳をしながら、私たちは喪失を直視しようとしていません。でも、本当はこの喪失に対してしっかりと向き合うわなければいけないのに。

だからこそ、どうしても直視したくないこの「喪失」というもの、「喪失」との付き合い方・向き合い方について一緒に考えてみませんか?

避けることのできない喪失から目をそらし続けるのではなく、逃げ続けるのではなく。しっかりと向き合う。それも、みんなで一緒に。

一人ではなかなか勇気が出ない、ついつい後回しにしてしまう、怖い。そういったものこそ、読書会「本で遊ぶじかん2」で、参加者の皆さんと議論し、思考し、そして、また議論するべき本だと思います。


一人ではできないことも、みんなと一緒ならできる。

一緒に読み、一緒に考え、一緒に話し合う。その先には、きっと喪失について向き合えるようになったあなたがいます。

どんな時でも一緒だったら大丈夫です。一人では怖くて読めない本も、楽しくてあっという間の読書会の時間となります。

答えでも終着点でもなく、それが出発となるのが読書です。そして、読み終わった翌日から、喪失というものの本質がよくわかり、また余計わからなくなる、そんな読書会が、「本で遊ぶじかん2」です。

オンラインでどこからでも参加できる読書会です。ぜひ遊びにきてください!!

日時:7月21日(水)19:00〜(開場18:50)
開催場所:オンライン(ZOOM)
参加料:1,500円(早割・U25割・配信あります)
決済方法:下記のpeatixでチケットを購入
参加人数:最大10人まで


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