2年前からずっと歩んできてたどり着いたのは、スタート地点だった
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2年前からずっと歩んできてたどり着いたのは、スタート地点だった

「11年目になって、やっとスタートできる、そんな気がする」

代表のそんな言葉とともに、私たちSUGOIの11期目がスタートしました。今年の9月でした。

その時、代表の秋葉がどんな気持ちでこの表現をしたのか、その本心は分かりませんが、実は同じような感情を抱いていました。SUGOIのCOOの、ゆういちです。

常識では判断しない

クリエイティブの会社に対して、どんなイメージを持っていますか?

4年前にクリエイティブの会社に入る前の私にとって、クリエイティブの会社って、近寄りがたい存在でした。常人には考えつかないようなアイデアをどこからともなく持ってきたり、夜中も時間関係なくバリバリ働いていたり、そんな近寄りがたい人たちの集まりが、クリエイティブの会社へのイメージでした。

そんなイメージも入社してすぐに大きく変わりました。クリエイティブの会社だって、みんないい意味で普通の人たちでした。

一生懸命に仕事について考えて、行動して、うまくいかなかったらまたやり直して、話し合って、試行錯誤して、諦めきれずにまた挑戦して、うまくいったときはみんなで喜び合って、そんな普通の人たちでした。

それでも、もし1つだけ、クリエイティブらしいなと思えるところがあるとしたら、それは常識との距離感でした。別に、非常識だとか、無茶苦茶な集団だと言いたいわけではありません。

ただ、アイデアを考えるときに、当たり前だから、常識だからという視点で、採用したり、否定したりはしません。これは、絶対です。

本当に価値があると感じれば、常識だろうと非常識だろうとそれを実現できる方法を探します。そして、問題の原因が「常識」といわれるものにあるときには、それをどう乗り越えるか考えます。

常識を判断基準にすることはありません。

2年前の「非常識」

それは、2年前にSUGOIがホームページをやめるときもそうでした。2019年の9月に、私たちはコーポレートサイトをnote proに移行しました。noteというプラットフォームで、自分たちのスタンスを言葉を尽くして伝えていくべきだという判断でした。

当時はまだまだnote proでサイトを持つこと自体が珍しく、クリエイティブの業界だけでなく、ビジネスの世界全体を見回してもかなりの非常識でした。

でも、そこはそれほど重要ではありませんでした。それよりも、私たちが考えていたのは、どれだけ自分たちのことをしっかりと発信できるかということです。

SUGOIという会社のビジョンやミッション・バリューを考え尽くした結果、コーポレートサイトをnote proに移すことにしました。それがちょうど2年前のことでした。

このnote proに引っ越しをしてからの2年間で、私たちはたくさんの出会いに恵まれました。noteを見て共感してくれる人がわざわざ会いにきてくれたこともありました、SUGOIという会社の紹介noteを書いてくれた人もいます、コメントのやり取りを通じてお互いのファンになった人もいます。

本当にこの2年でたくさんの人たちと出会うことができました。それはまさに、私たちのビジョン「SUGOIでつながる、愛とアイデアが生まれる」2年間でした。

準備期間をやっと終えた

それだけのことがあったこの2年を、代表の秋葉は準備期間だったと言います。そして、その気持ちは私も同じです。

社内を完全リモートワーク化しました。noteに移行して、定期的な更新ペースをつかめました(現在は、毎日更新中)。愛とアイデアの旅という新しいプロジェクトをスタートさせました。和紅茶を販売するa yohakというブランドをスタートさせました。SUGOIのブランドムービーを公開しました。

新しいプロジェクトも、ずっとやりたかった会社紹介ムービーも、ワークスタイルも自分たちが納得する形に作り上げてきました。1つずつ1つずつ、自分たちの手で、最も自分たちらしい形を目指してやってきました。

そして、もう1つ、2年前には思いもしなかったものを作りました。それはオフィシャルサイトです。

noteのボリュームがあまりにも膨大になりました。今日現在で、480記事です。異常ともいえる数字を叩き出しています。そしてこの数字はこれからも増え続けます。

こうなってくると、訪れる人たちのためにも、note以外に純粋なウェブサイトの機能が必要です。会社の基本的な情報やプロジェクト内容をパッと見てわかるそんな場所が必要です。

それは、SUGOIのnoteを思う存分楽しんでもらうためのものでもあり、SUGOIについていろんな角度から知ってもらうためのものでもあります。そんなウェブサイトが9月に完成して公開しました。

11年目のスタート

SUGOIはこの9月で11年目を迎えました。10年かけてやっとたどり着いたスタート地点です。

ただ、スタート地点だろうが、ゴール手前だろうが、私たちのやることに変わりはありません。

常識に対して思考停止な判断をすることなく、常により良いアイデアを考え続けます。愛が必要な場所へ愛を届けます。

SUGOIでつながり、愛とアイデアを生み出し続けます。それが、映像の時もあれば、和紅茶の時もあれば、note記事の時もあると思います。どんな形でも、私たちは常に、愛とアイデアを生むその瞬間をクリエイトし続けます。

これを読んでくれているあなたとその瞬間を生み出せる日が来ることを楽しみにしています。そして、11年目のスタートのSUGOIを今後ともよろしくお願いします。


このnoteを書いたSUGOIって、どんな会社?

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