クリエイティブっていうなら、イエスから始めよう。
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クリエイティブっていうなら、イエスから始めよう。

株式会社SUGOI  愛とアイデアのある会社

クリエイティブは、イエスから始まらない。もっと言えば、クリエイティブとは、どうやってイエスというかを考えること。

こんばんは、SUGOIに入社してからの4年半でイエスをいうスピードがどんどん速くなっています。COOのゆういちです。

最速は、代表から「これどう思う?」と聞かれたときに、「いいと思います、やりましょう」と答えたことです。(何が?)


「こういうイメージなんですが、できますか?」と聞かれたときに、私たちの答えは、もちろん2種類あります。イエス or ノーです。

もっと細かく言えば、条件付きのイエスや条件付きのノーなどがありますが、ここではわかりやすく2択で考えてみます。

SUGOIでは、イエスと答えます。それもできるだけ早くイエスと。それは、この提案をすること自体に、恐怖や心配が添えられていることを知っているからです。

できるだけ早くイエスと答える理由は、この恐怖や心配を取り除くということともう一つあります。それは、イエスということで、それを実現する方法がより明確に見えてくるからです。

イエスと答えた瞬間には、ある程度の算段は立っています。それはこれまでの経験値があるからです。ただ、それだけではまだ弱いです。だからこそ、イエスと答えることで、最速で試行をスタートさせます。

イエスと答える、思考がフルスピードで動き始める、そして、実現させる。このシンプルな道を走り切るだけです。

そのために、必要なことは、スタートを切ることです。イエスと答えることです。

これを、もし検討しますと答えて時間を使えば、その後に待っているのは、できない理由を探す時間です。不安材料や懸念材料など、いくらでも作り上げることができます。

人が足りないかもしれない、雨が降るかもしれない、時間・予算が足りないかもしれない、失敗するかもしれない。そんな不安がどんどんと積み上がっていきます。

検討するときには、五分五分だったはずのものが、気づけばノーへと傾いていくものです。

だから、私たちは、最速でイエスと答えます。そして、思考に、クリエイティブに全脳細胞を使います。悩むことに使っている暇はありません。

私たちは、クリエイティブのパートナーとして、いつだってどうすればイエスと言えるか、できる!という勇気を生み出せるか、を考えています。

それが、SUGOIというクリエイティブカンパニーです。



a yohakのnoteを公開しました、11月28日日曜日

・今週のa yohakを公開しました
おしゃべりをするとき、何を話せばいいのか悩んでしまうことがあります。もっと知りたい、もっと話したい、もっと聞きたい。そう思っているのに、言葉が止まってしまう。

そんなときに、a yohakの和紅茶をぜひ使ってください。「問い」を生み出す和紅茶だからこそ、そのおしゃべりが色鮮やかになります。


SUGOIの新サービスについて、11月29日月曜日

・SUGOIの新サービスについて
毎月末に行っている「SUGOIng?」という名の全体ミーティングの日でした。この日は、この12月から1月にかけてローンチする新しいサービスの設計を全員で話し合いました。

3人全員で頭を必死にひっくり返しながら、少ししか進まないことに歯痒さも覚えますが、それでも前へ、前へ進んでいきます。

・書くことでつながる、書く仲間を増やす
SUGOIがnoteでやりたいこと。それは、表現・発信する人を増やすことです。そのために、書く人を増やすだけでなく、書き続けられるようにすることがとても大事だと思っています。

書いても読まれないかもしれない、そんな不安をしっているSUGOIだからこそできる寄り添い方を考えています。一緒に、書き続けましょう。


本を探しに行ってきた、11月30日火曜日

・1月からの本で遊ぶじかんの準備
1月の本で遊ぶじかんからは、よりたくさんの人に、より価値を届けられるように、リニューアルを進めています。この日は、そのための準備として、扱う本を探してきました。

よりわかりやすく、より楽しめるようになりますので、ぜひ楽しみにしていてください。

・僕らの学習帳のnote公開
地球温暖化についてのnoteを公開しました。発電という最も重要で身近な問題について、私たちがどう向き合うべきなのか。どこから手をつければいいのか。そのきっかけになるnoteです。


note proのイベント参加、12月1日水曜日

・note proのイベントに参加!
note proのイベントに参加してきました。デジタルマーケティングのトライバルメディアさんから、どうやってnoteを活用し、そして、マーケティングをしていくのかのお話を聞きました。

改めて、どうやってnoteを活用するのか、考え直すいいきっかけになりました。

・インターン恵美のnoteを公開しました。
今回のインターン恵美のnoteは、風通しの良い組織とは?です。

風通しの良い組織というものの価値は、最近よく言われるようになっています。そして、SUGOIもその1つになると思います。しかし、この風通し世の良さが、恵美に複雑な感情を呼び起こしてしまいました。

それは、一体どういうことでしょうか?詳しくは、ぜひnoteへ。


a yohakが新コンセプトへ、12月2日木曜日

・a yohakの新コンセプト開発
現在、a yohakでも新しいコンセプトの開発を進めています。そして、この日、コンセプトとの種となるものが生まれました。これをしっかり形にすることで、今まで以上に手に取ってもらいやすく、一緒に楽しんでもらいやすくなると考えています。

a yohakの商品の楽しみ方を明確にするコンセプト、楽しみにしていてください。

・「a yohakな人」岡村さんのnote4本目を公開しました
a yohakの人」の2人目、岡村さんのnoteを公開しました。今回の問いは、自分についてです。

自分とはどういう存在なのか、改めて考えてみると難しい問題です。普段は、「まあ自分ってこういう人間だから」くらいの説明で終わらせていまいがちですが、改めて考えてみると難しいものです。あなたの考える自分ってどんな人間か、一緒に考えてみませんか。


カスタマージャーニーを強化、12月3日金曜日

・ひたすらに、カスタマージャーニーを
この日は、SUGOIの新サービスだけでなく、a yohakや採用活動などにおいても、カスタマージャーニーの整理と、そこにまつわるタスクの洗い出しを行いました。

1つ1つのタッチポイントで、ちゃんとあなたに届けられているか、あなたを見ているか、あなたに手を伸ばしているか。その1つ1つを確認しながら、足りないものを追加していく作業です。

・秋葉陽児のコラムnoteを公開しました
SUGOIの代表である秋葉陽児によるコラムを、来年からレギュラー化させようかと考えています。その1つを試験的に公開しました。

Twitterでも引用されたりとリアクションも好調なので、本格的にレギュラー化への運用を考えております。こんな話をしてほしい、こんなテーマで語ってほしいなどの要望も受け付けておりますので、お気軽にコメント欄でお知らせください!

ちなみに、今回のテーマは、「クリエイターの選び方」です。映像を制作するときに、デザインを依頼するときに、クリエイティブをお願いするときに、どんなクリエイターと仕事をするべきかについて書いています。

この「共創」という観点を持って、クリエイターを選んでみてください。


以上、11月29日の週のSUGOIの1週間でした。

SUGOIの考えていること、感じていることを毎週月曜日に書いています。このコラムを通じて、SUGOIのことを少しでも知ってください。


また質問箱では、皆さんの質問に答えています。仕事のこと、クリエイターのこと、キャリアのこと、どんなことにも真剣にお答えします。質問お待ちしています!!



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