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想いを共有したチームが、常識をくつがえす【WWFくんくんプラネットサイト】

直接つながり、会話を重ね、プロジェクトが加速する。

この案件は今までの案件と大きく違うところが1つありました。それは、始動から納品まで、一度も対面の打ち合わせを行わなかったことでした。

ただ、一度くらい会って打ち合わせをしたことを忘れているだけではないのか?と不安になるくらい、コミュニケーションがスムーズで、かなり活発な会話が行われていました。


初回、このプロジェクトに関わる全メンバーで、zoomで顔合わせを行いました。およそ30分ほどだけでしたが、お互いの顔を見て安心する時間となりました。

ちなみに、メンバー数は10人。WWFジャパンからプロジェクトの担当者とシステム担当者、さらにWWFジャパン外部のこのプロジェクトの中心メンバー、ウェブの制作担当者、SUGOIのメンバー、というチーム構成でした。

そこからは、スラックのワークスペースを使って、とにかくチャットとデータのやりとりだけで進んでいきました。

こう書いてしまうと、オンラインのやり取りだけで、ドライなプロジェクト進行だったかのように見えてしまうかもしれませんが、実際はその正反対でした。

コピー1つとっても、サイトツリーにしても、リンク集にしても、サイトの名前にしても、すべての要素が議題に挙げられて、そして全メンバーで遠慮なし(笑いあり)の議論が行われました。

この議論のプロセスで最も驚かされたのは、決定権が全員にあったことでした。これどうしましょうという議題が上がったときに、WWFジャパン以外の人が決定をしたり、SUGOIの人間が決定したり、もちろんWWFジャパンの人が決定することもあります。

その姿は、もう1つの生命体のようでした。このプロジェクトを完成させる、いいものを作り上げる。スムーズに変化しながら、目的への進むスピードは加速度的に伸びていく。

そんなチームが完成していました。その結果、およそ1ヶ月で、ウェブサイトの企画から納品まで完成させることができました。業界の常識的には、かなり厳しい納期と内容ではありましたが、全員のこのプロジェクトをより良いものとして完成させたいという想いが、常識を覆すことに成功しました。


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さらに、ただ常識を覆すだけではなく、やはり作りたいものの想いや思想を徹底的に理解した上で、作りました。そのメッセージを受け取りながら、わからないところは質問しながら、すり合わせる。

「わからない」をちゃんと言い合いながら、最終的には同じビジョンを描いたチームになれたことが、大きな価値となりました。



そんな想いのこもったウェブサイトはこちらです。

動物のうんこの匂いから環境破壊の問題まで、うんこの匂いを表現した言葉から個人個人の経験まで。かなり幅広くそして奥深い問題を、オンラインだけで会話しながら、最終的にはとても楽しいウェブサイトです。

とくにホイールが回転するところは、いつまでやっても飽きないものとなっております。ぜひ遊んでみてください。


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あなたのスキに感謝です。サークルもよかったら見てください!
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「愛とアイデアのあふれる世の中をつくる」をビジョンにかかげる、クリエイターだけの会社。 (ちなみに、社名のSUGOIとは、愛とアイデアがかけ合わさって生まれるときに、自然に出てくる感動の一言から) 2023年までにティール組織になることを目標に、メンバーを募集中。