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いい大人が真剣に遊んでいる姿は、かっこいい【10月の本で遊ぶじかん】

カンフォートゾーン。心地よい空間、危険にさらされない場所、自分が安心して居座ることのできるところのこと。

このカンフォートゾーンを飛び出したところに、成長はある。とはよく言われるところです。

若いうちはいろんな挑戦をした方がいいよ、とか、知らない世界に飛び込んでみるのもいいんだよ、とか、外の出てみると違う世界が見えるよ、とか。言葉を変えながらも、重要な人生訓として語られ続けているのは、きっと信憑性があるからなのでしょうね。

ただ、かと言って、心地よい空間を飛び出すのって辛いですよね。冬の寒い時期にお布団から出れないように、真夏の暑い時期に冷房の聞いた部屋から出れないように。誰だってカンフォートゾーンを出ることは嫌いです。

だから、カンフォートゾーンを飛び出すことすら「遊び」にしてしまえばいいのです。

遊んでいるうちに成長して、遊んでいるうちに学びがあって、遊んでいるうちに知らない場所にたどり着く。そして、気づけばカンフォートゾーンから飛び出すような、そんな結果論でもいい気がします。

(人の話を聞いているだけでも楽しい「じかん」)

(発表の仕方に、それぞれの個性が出るのが良いです)

今回の本で遊ぶ時間では、「ナラティブ」という精神医療や臨床社会学などで使われる考え方がテーマでした。

専門家も経験者もいない中で、この言葉・考え方についてみんなで議論していきました。本当にわかっているのかな、間違えているかもしれない、そもそもよくわからない。

いろんな不安が頭のどこかをよぎった参加者の方もいましたが、それでもいつしかその不安が、心地よい感覚になっていたそうです。

それは、同じ不安をシェアしているから、これ難しいよね?っていう会話が成り立つから、できなくても大丈夫だよねという信頼があるから。

(アイスブレイクで笑顔になる参加者の皆さん)

(お菓子も楽しみながら、本で遊びます)

(わかりにくいところのフォローは手厚く)

難しいことも、知らないことも、やったことないことも、こうやってみんなで集まれば遊びになる。

そんな発見・気づきが生まれるじかんを毎月主催しております。ぜひ、一度、遊びに来てください。大人になってからの方が楽しい!そう思える遊びのあるじかんです。

次回の遊びの時間は、こちらのpeatixからお申し込みいただけます。

あと、5分だけください👉

あなたのスキに感謝です。サークルもよかったら見てください!
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「愛とアイデアのあふれる世の中をつくる」をビジョンにかかげる、クリエイターだけの会社。 (ちなみに、社名のSUGOIとは、愛とアイデアがかけ合わさって生まれるときに、自然に出てくる感動の一言から) 2023年までにティール組織になることを目標に、メンバーを募集中。

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