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あなたと読んでみたい本を4冊選んでみました【8月の本選ぶじかん】

みなさんのコメントで、読む本を選ぶ「本で選ぶじかん」です。今月も、ぜひ皆さんお気軽に、どんな本を読みたいのか、どんな本が面白そうか教えてください。

「本で遊ぶじかん2」に参加するかどうかは関係ありません。いろんな人と意見を交わしながら、より楽しく、おもしろいじかんを作っていきたいと思っています。

ぜひ、こちらの4冊から、どの本を読んでみたいか、気になるか、コメントをください。

生物学から、センスまで多様なラインナップの4冊を見ていきましょう!!


1:ガラパゴスから学ぶことはあるのか?

ガラパゴスというものが私たちの生活に馴染み深いものであることをご存知ですか?

すでに絶滅危惧種となってしまった「ガラケー」。これは、ガラパゴス・ケータイの略称です。つまり、ガラパゴスのような進化をしてしまった携帯電話のことなのです。

ここで「ガラパゴス」とは、悪い意味で使われていますが、この本ではこの弱点を強みに変える可能性が提示されています。「ガラパゴス」でも勝つ方法、生き残る方法が書かれている一冊です。

『生物学に学ぶ ガラパゴス イノベーション』稲垣栄洋


2:「こうあるべき」が苦しくなったら

こうあるべき、についつい囚われてしまって、苦しくなることってありますよね。

親としてこうしなければ、上司として、社会人として、夫として、妻として、子どもとして、いろんな瞬間で私たちを「こうあるべき」が捕まえます。

そこから、自由になれるなら、自由になる方法があるなら、もう少しだけ楽に生きられるかもしれません。そんな可能性を一緒に考えてみませんか?

『「こうあるべき」をやめなさい』和田秀樹


3:「何者かになりたい」そう願ったことのある人へ

自分はいったい何者なんだろう?自分の価値ってなんだろう?なんのために、働いたり、勉強したり、しているんだろう?

そんな疑問を感じたことがある人はたくさんいると思います。しかし、その疑問に答えられる人はごくわずかです。そして、何者かになれる人もごくわずか。

私たちは、この「何者かになりたい」という願望とどう付き合っていけばいいのでしょうか?一緒に考えてみましょう。

『何者かになりたい』熊代亨


4:センスに自信がありますか?

センスがある人、センスの良い人、センスが光る、センスが輝く。

センスという言葉は溢れているのに、このセンスというものが何なのか教えられたことはほとんどありません。いったい、センスとはなんなのか、センスを身につけることができるのか。そんな疑問ばかりが増えていくばかりです。

そんな中で、クリエイターのメンバーと一緒にセンスとは何かを考えてみませんか?(ちなみに、これを書いているCOOのゆういちは、センスなんて持ってないと思っているので、センスがある人が苦手です。笑)

だからこそ、センスというものを、もう一度考えてみたいと思っています。センスの正体、一緒にあばいてみませんか?

『センス入門』松浦弥太郎


以上、4冊を紹介しました。ぜひ、コメント欄でどの本が気になる、どの本を読んでみたい、もしくは、読んだことのある本の感想について教えてください。

また、他のおすすめの本があれば、それも合わせてぜひコメントで教えてください!!

動画でも本の紹介をしていますので、よかったらご覧ください。


ちなみに、7月の本で遊ぶじかん2は、7月21日の開催です。まだお席ありますので、良ければこちらものぞいてみてください。


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