SUGOIの採用する基準について。「何ができるか」よりも「あなた自身」【SUGOIの質問箱】
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SUGOIの採用する基準について。「何ができるか」よりも「あなた自身」【SUGOIの質問箱】

今回もまた、質問箱にいただいた質問にお答えしていきたいと思います。

質問箱に質問をいただきました!

質問は、とてもシンプルなもので、なぜSUGOIは4人だけの人数なのですか?というものでした。

こちらの質問に対して、noteとラジオでお答えしたいと思います。
ラジオのリンクはnoteの最後に載せていますので、ぜひ聞いてください。

この質問をいただいたのが10月の末で、メンバーの百乃が退社したのが10月いっぱいだったので、ある意味でとてもタイムリーな質問となりました。

結論から言えば、ずっと4人だったわけではありません。そして、今は4人ではありません。

ちなみに、百乃がやめたことを報告した「今週のSUGOI」はこちらです。


では、なぜずっと4人だと思われていたのか、それはSUGOIのスタイルであるオープンキッチンがしっかりと伝わっているからだと思います。

一般的な飲食店では、キッチンと食事をするところがはっきりと分かれています。そして、キッチンの様子はみることができません。

食事をすることに集中してもらうためにはわざわざキッチンを見せる必要がないと考えるのは、とても当たり前のことです。

しかし、一部の飲食店では、クリーンであることやテキパキしていることを示すために、もしくは、料理をするところすら楽しんでもらうために、キッチンを見せています。これがオープンキッチンです。

そして、SUGOIの経営のスタイルもオープンキッチンです。自分たちが今どのような状態なのか、どのようなことを考えているのか、どこに苦しんで、悔しい思いをして、何を楽しいと感じているのかを、noteで公開しています。

そのため、noteのトップ写真にはメンバー全員の写真を公開し、いろいろなところでメンバーの話をしています。その印象をしっかりと受け取ってくれているからこそ、ずっと4人というイメージを抱いてくれたのだと思っています。

それと同時に、もしかしたら、採用に消極的と思われている面もあるのかもしれません。メンバーを厳選していたり、採用条件がきびしそうだったり、もしくは増やす意図がなかったり。

そんなふうなイメージを持たれているのかもしれません。

先に、結論だけお伝えすると、採用に対して消極的なわけではありません。かといって、新卒採用で何人も採用したり、とにかく中途で即戦力に入って欲しいという「積極的」というわけでもありません。


もし、私たちが機能面を重視して採用をしていれば、もっと簡単に人を増やすことも、人を入れ替えることもできたと思います。

たとえば、履歴書で判断をしたり、職務経歴書やポートフォリオでその人の能力を測ったり、面接で得意なことや武器について聞いたり。そうすれば、SUGOIに追加したい機能を見つけることは、難しくないと思います。

しかし、それではSUGOIで働くことが、その人にとって本当に楽しい時間にはなりえません。ただ求められた機能を発揮するだけの時間になってしまいます。

SUGOIにとって会社とは、機能によって人を判断するような場所ではなく、生身の人間同士がつながり、関係性を育み、そして仕事をする場所です。

この場所を楽しんでもらえる人かどうか、この関係性のなかで自分を発揮できるかどうかについては、じっくりとその人と話をすることでしか、判断できません。

そのために、採用活動を積極的に行なっていないように見えてしまう、そんなところもあるのかもしれません。実際には、そうではないにもかかわらず。

今回いただいた質問からは、この採用活動に対しての姿勢をしっかり伝えていかなければいけないという課題を見つけることができました。

この点も含めて、メンバー3人でいろいろな話をしているラジオも合わせて聞いてください。ティール組織やSUGOIの採用についての姿勢などの話をしています。

さらに、ラジオでは3年後のSUGOIが、何人になっているかの未来予測をしています。ぜひこちらも聞いて、これからのSUGOIのオープンキッチンを楽しんでください。


SUGOIの質問箱では、いつでも質問を募集しています。今回のような採用やメンバーに関するものだけでなく、クリエイティブや会社について、それ以外にもよりカジュアルなものも、大歓迎です。

どんな質問もラジオとnoteにしてお答えしますので、ぜひお気軽に質問箱に質問をお寄せください。




このnoteを書いたSUGOIって、どんな会社?

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