「理解できないヤツら」で終わらせないために【本が10倍面白くなる読書会への招待】
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「理解できないヤツら」で終わらせないために【本が10倍面白くなる読書会への招待】

株式会社SUGOI  愛とアイデアのある会社

「理解できない人たち」で世の中は溢れています。

それは、いい意味でも悪い意味でも、どちらの意味でも。私たちが理解できるのは、自分に近しいものや自分が経験したことがあるものだけです。

この理解の範囲の狭さを私たちは意識することはありません。自分と似たような人と生活している限り、理解できない人たちと出会うことはほとんどないからです。

だから、私たちは、理解できないヤツらを理解できないで終わらせてしまいます。

そんなことするだなんて信じられない。そういう人だからやってしまったんだよ。自分たちとは違うタイプの人間なのだろう。自分には関係ないから。

こんな言葉を壁にして、自分と異なる人たちとの距離を維持しようとします。そのほうが安全だから。

その結果、非行少年のニュースに対して、私たちは人ごとのように冷めた目で見ています。もしくは、いっとき注目したとしても直に忘れてしまいます。私たちとは異なる人たちだから。

まるで向こう岸の話かのように。

今回の読書会「本で遊ぶじかん2」で取り上げるのは、その向こう岸へと橋を掛けようという一冊です。

2020年に発行されて、すでに70万部を突破している大ベストセラーです。

この本のテーマは非行少年たちがなぜ非行や犯罪を犯してしまうのか、そしてそれに対して私たちは何ができるのか、です。

私たちが「理解できない」と考えて遠ざけている人たち、もしくは、見ようとしない人たちの頭の中ではどういうことが起きているのか、それを詳細に教えてくれています。

なぜ犯罪を犯すのか。そこには、本人だけの問題ではなく、周りの環境や脳の特性などが大きく影響していました。そして、それを放置してしまっていた社会状況も。

言うなれば、私たちがずっと理解できないと見ないようにしていた人たちを、私たち自ら作り上げていたとも言えます。そんなはずはない、私たちとは関係ない。そう思いたくなるかもしれません。

しかし、これは逆に言えば、私たちの日々の努力によって、少年犯罪や非行少年たちを減らすことができるというのです。向こう岸に橋をかけて、行き来することができるようになるのです。

多様性が叫ばれる中、私たちは向こう岸を向こう岸のままにしていくわけにはいきません。様々な向こう岸がある中で、どれだけたくさんの橋をかけられるか、それがこの社会の豊かさにつながるはずです。

まずは、この本を読んで、1つ目の橋をかけてみませんか?「本で遊ぶじかん2」はオンラインの読書会で、どこからでも参加できます。ぜひ遊びに聞くてください

お申し込みは、こちらのpeatixリンクからお願いします。


日時:10月20日(水)19:00〜(開場18:50)
開催場所:オンライン(ZOOM)
参加料:1,500円(早割・U25割・配信あります)
決済方法:下記のpeatixでチケットを購入
参加人数:最大10人まで


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