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クリエイターど素人の私がお店に行ったらモノのストーリーに気づけた話

SUGOI学生インターンのめぐみです。

最近、こんなことがありました。

きっかけはCOOゆういちさんの一言。

「実際にお店に行ってSUGOIが扱う商品が並んでいる様子を見てきたら?」

「いいね。そしたら、2つの店舗に行ってみたら?」

代表ようじさんが言っている”2店舗行ってみたら?の理由”にモヤモヤした自分。

とりあえず、SUGOIが扱う商品に肌で触れて知る一歩を踏み出してみようと、実際の製作過程にも関わったSUGOIメンバーもものさんとともにお店へ足を運ぶことに。

普段あまり降りたことがない駅での待ち合わせに少し緊張しながら、もものさんと合流し1店舗目へ向かいます。

街角に現れたお店の入り口前には、見覚えがある写真。

「この看板のデザインもSUGOIが製作したんだよ」

”たしかに。前に見せてもらったカタログと同じデザイン。
製作したものってどんな所で目に触れるんだろうと疑問だったけど、看板、web、カタログ冊子と、ほんと幅広い所にあるんだなぁ”

そして、お店のショーウィンドウにあるのは、看板の写真に写っている商品。
実物だからこその質感と迫力につい見惚れてしまいます。

颯爽と入るもものさんの後を追い、お店の中へ。

「いらっしゃいませ」

店員さんの声とともに目に入ってきたのは、以前画像で見た商品の数々。
落ち着いた色合いの並べられた商品とともに、看板で見た写真が店内にも飾られています。

「先日はカタログの取材でお世話になりました!」

もものさんがご挨拶をしているのは、カタログ製作の際にインタビューをさせていただいた店長さん。

"あ、あのページに載っていた方か!"

カタログでも商品に対する想いをとても感じたのですが、実際に商品に添ったお話を伺うと、より一つ一つの商品へのこだわりやつくり手の愛が伝わってきました。

「この商品は、直営店限定なんだよ」

そう話しながら店長さんが指し示す先には、お客様がオーダーメイドで注文できる商品。

"お店に足を運ばなければ出会えない商品もあるのか"

通販で注文することもできる時代だけど、私だったら自分の目で見て、手で触れたこだわりのモノをオーダーメイドしたい。

時間とお金を考えるほど、最近の自分はお店でモノを選ぶ機会が減っていた自分に気がつきました。

「次はもう1つの店舗にいってみようか」

2店舗目は、駅の中にある同じ系列のお店。

”さっきのお店よりも明るくてオープンな雰囲気だなぁ”

駅の中という立地もあるのか、通りかかった人がふらっと立ち寄れるような開放感が印象的。

店頭や店内には1店舗目と同じ看板やカタログがありますが、お店全体の雰囲気はまるで違います。

1店舗目は、内装のシンプルさと商品の洗練さの一体感。
2店舗目は、店内にレイアウトされた小物がもたらす開放感。

”商品やクリエイティブの製作物は同じでも、魅せ方によってこんなにもバリエーションが出るのか”

お店に来るお客様との関係をつくる上で、どんな世界観をつくるかはそれぞれのお店に色がある。

代表ようじさんが言っていた”2店舗行ってみたら?の理由”はここにあったのです。

動いてみたら見えたこと

今回お店に足を運んだことで、見えてきたことがあります。
それは、あえて時間をかけてお店のモノに会いにいく意味

最近は、モノを買うときにECサイトを利用することが多くなっています。
つまり、実際にお店に行かずモノとの関係性を完結させることが増えたということです。

しかし、お店に行かなければ知ることができない、モノのストーリもある。
映像、写真、言葉では伝えきれない何かに、この経験で気づけた気がします。

以上、今週の『ど素人インターンがみたクリエイティブカンパニー』でした!

あと、5分だけください👉

あなたのスキに感謝です。サークルもよかったら見てください!
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「愛とアイデアのあふれる世の中をつくる」をビジョンにかかげる、クリエイターだけの会社。 (ちなみに、社名のSUGOIとは、愛とアイデアがかけ合わさって生まれるときに、自然に出てくる感動の一言から) 2023年までにティール組織になることを目標に、メンバーを募集中。
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