あなたと気軽につながる質問箱、はじめました
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あなたと気軽につながる質問箱、はじめました

「初めまして」とみずから声をかけることは、とても勇気がいるものです。

例えば学生時代、こんな経験をしたことはありませんか?

朝、電車に乗る。いつも同じ時間、同じ車両に乗ると、必ず見かけるあの人がいる。

どこの学校だろう?
何年生だろう?
部活はなにをしているだろう?

見た目からその人のことを想像してみる。想像すればするほど、もっとその人のことが気になる。

いつも同じ駅で降りるから「おはようございます」と話しかけてみたいけれど、どう思われるか怖くてそんなことはできない。

 

もしかしたらSNSの世界も同じかもしれません。

フォローはしているけれど、リアクションはしたことがない。
いつもスキはしているけれど、コメントはしたことがない。

見かけたことがあって気になっている人に、なかなか話しかけられない不安を誰しも持っていると思います。

そして、今この記事を読んでくださっているあなたも、そんな不安を味わっているのではないか?と。

広いSNSの海でたまたまSUGOIに出会い、発信を見て、「あ、気になるかも」と思ったけれど、正直ちょっと近寄りがたい

そんな電車の中で味わったような不安を感じているあなたへ届けたいのが、SUGOIの質問箱です。

質問箱とは、匿名で誰かに質問ができるサービスです。普通であれば、質問箱に来た質問に文章で回答する流れでやり取りは終わります。

ただ、私たちはいただいた質問に対して答えること以外にもやるべきことがあると感じています。それは、質問を通してあなたを知り、一緒に考えることです。

まず質問をいただいたら、あなたがどんな状況で、どんな思いで、SUGOIの質問箱に質問をくださったのかを私たちは想像します。そして「SUGOIだったらこんな風に考えます」ということをnote記事とラジオで皆さんの元にお届けします。

そこに載せるのは、質問に対する答えだけではありません。

答えに至るまでどんな議論があり、SUGOIのメンバー4人がそれぞれどんな気持ちで質問を受け取ったのか。そういった、普通だったら回答として書かないような部分まで、noteやラジオには載せています。

特にラジオで発信するのは、文章だけでは伝えられない議論の空気感や一直線では答えに辿りつかない時間です。

そうした過程も発信する理由は、質問箱を通じて”SUGOI!”でつながり、SUGOIと同じ方向を向いて愛とアイデアを生む仲間を増やしていきたいからです。

私たちはワクワクする気持ちを”SUGOI!”と表現します。あなたが取り組んでいることへの共感や尊敬、期待といったものが私たちのワクワクであり、”SUGOI!”と言いたくなる瞬間です。

質問を読んで私たちがあなたに伝えたい”SUGOI!”を、文字だけでは収まりきらない想いを、ぜひ声でも伝えさせてください。

もしかしたらSUGOIに対して、こんな風に思う方もいらっしゃるかもしれません。

「会社って忙しそうだから、仕事を頼むような事でない限り、問い合わせをするのってどうなんだろう」

その気持ちはとてもよく分かります(私も以前そう思っていました)。会社と個人が一緒に働く以外で関係性を持つ機会は、あまり見かけないと思います。ただ、私たちはお仕事で直接関わったことがなくても”SUGOI!”と感じた方は仲間だと考えています。

例えば、私たちが開催している読書会に参加してくださった方は、仲間です。読書会で同じ本の周りに集って思考を巡らす中で、お互いの考えや価値観のいいところを見つけ合えるからです(この読書会にもぜひ、遊びにきてください!)

このように一緒にお仕事をしていなくても、同じ空間で同じ問いを考える体験をすれば”SUGOI!”でつながることはできます。質問をくださったあなたの想いを想像し、あなたが持っている問いを一緒に考える。質問箱という空間が、あなたと私たちを”SUGOI!”でつないでくれます。

どうか会社相手だからといって気負うことはせず、あなたの素直な想いや問いかけを質問箱に入れてみてください。あなたと”SUGOI!”でつながれることを心待ちにしています。



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