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映像、文章、グラフィック、デザイン、どのクリエイティブを選べばいいですか?【SUGOIの質問箱】

今回も質問箱への質問にお答えしていきたいと思います。今回は、20歳で学生をやめてしまったフリーターの方からの質問です。

好きならなんでもできると思っているCOOのゆういちが、このnoteでお答えします。また、ラジオではメンバー全員で質問にお答えしていますので、そちらも合わせて聞いてください。

まずは、質問から見ていきましょう。

アートボード 1-100


今回の質問への返事は、少し長いので2つに分けてお送りします。
前半(今回)が、クリエイティブのジャンルをどうやって絞るのか?
後半が、クリエイティブの業界にどうやって入ればいいのか?
という質問です。

まずは、ジャンルを絞るその方法について考えていきましょう。

クリエイティブのジャンルは絞らなくていい

質問をいただいておきながら、ひっくり返すようなことを言ってしまいますが。

そもそも、ジャンルを絞らないとダメなんでしょうか?映像の人は映像だけ、カメラの人はカメラだけ、デザインの人はデザインだけというふうに絞ることがいつも正しいのでしょうか?

現にSUGOIでは、企画も、映像の編集も、撮影も、グラフィック制作も、インタビューやコピーライティングも全部自分たちでやっています。それだけではなく、noteでの発信や、youtubeチャンネルの運用、本で遊ぶじかん2という読書会など、本当にいろいろなクリエイティブを行っています。

これを絞った方がいいと考えたことは、今まで一度もありません。

考えたことがあるとしたら、これはなんのためにやるのだろうか?という問いについてです。

WHYとHOWを整理してみよう

なんのためにやるか、それはWHYを考えることです。それに対して、どうやって実現しようか、どういう手段を選ぼうか、それはHOWを考えることです。

自分たちがなんのためにやるのかを考えれば、自ずとやるべきことは絞られてくるはずです。絞ることを目的とするのではなく、自分がやりたいこと、好きを考えていくと、 WHYが見えてきます。

あとは、そのWHYにぴったりのHOWを選ぶだけです。ここで結果的にどのようなクリエイティブをするかは絞られてくると思います。

やりたいと思えるものにはたどり着ける

もちろん、できると思えないこともたくさんあると思います。これ、無理だな、難しそうだな、私にはできないな、と感じること。それが0になることなんてきっとないでしょう。

それは、SUGOIも同じです。SUGOIにもできないことはあります。でも、それ以上にたくさんできることがあります。

それは、自分たちがこれをやるべきだ、やろう、やってみよう、という考えを持っているからです。

できるかどうかより、やるかどうか

ただ、このWHYを考えるのはとても時間がかかります。そして、何よりも難しいです。そのため、WHYが見つかるまで何もしないでいるのもなかなか苦しいものがあるかもしれません。

それなら、まずはやってみるのはどうでしょう。できるとまでは言えなくてもいいので、やった、やるといういう行動から始めてみる。そうすることで、自分に向いている向いていない、楽しい楽しくない、好き好きじゃない、がより具体的に見えてくると思います。

ぜひ、ラジオで聴いてください。

ざっくりと質問にnoteで答えましたが、まだまだ伝えきれてないこともありますので、ぜひラジオも合わせて聞いてください。

今回は、この質問を囲んで、SUGOIのメンバー4人で会話しているラジオはこちらです。質問に答えています。


ちなみに、メンバー構成は
陽児さん:なんでもできると思っているCEO秋葉陽児
ゆういち:好きならできると思っているCOO子守祐一
ももの:できるかどうか不安になることもある重政百乃
めぐみ:今まさにできないにもがいている学生インターン加藤恵美
この4人です


SUGOIでは、皆さんからの質問を募集しています。いただいた質問によっては、今回のようにラジオ・noteで取り上げてお答えしていきたいと思っております。

ぜひ、あなたの疑問・質問をクリエイターに問いかけてみてください。


このnoteを書いたSUGOIって、どんな会社?

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