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リセットしない二度目の雑談 僕らの学習帳 vol.116

三流は、会うたびに評価を下げる
二流は、一向に関係が進展せずに悩む
一流は、会えば相手が笑顔になる

雑談は、一度目よりも、二度目の方が難しいとも言えます。

一度目は、はじめましてというテンションでお互いの話をしていけば成立します。それに対して、二度目は、前の会話からの発展が求められます。

ただ、この二度目らしい発展というのが難しいところでもあります。前回の話を覚えているか、前回どんなテンションで話をしたか、前回よりさらに仲良くなれるか。このような難しさがあります。

この二度目があまりにも難しいために、多くの人は一度目あったことを覚えていながら、その内容をリセットしてしまうことがほとんどです。お互い知っているせいで、逆に気まずい感じになってしまいます。


そうならないために大切なことは、前回あったときのことに必ず触れる、です。前回話題に出たドキュメンタリーをみておく、前回話題に出た会社のことを調べてみる、前回話題に出た地方のものを食べてみる。なんでもいいですが、リセットではなく、連続していることを伝えましょう。

自分の言ったことが相手に受け取ってもらえていることが分かれば相手も喜んでくれるでしょう。そうすると、そこからまた新しい雑談を始めることができます。

たとえば、ドキュメンタリーを見て面白かったのであれば、ドキュメンタリーの内容について話すこともいいですし、どうやってその映像の情報を手に入れているのかを聞いてもいいですし、その他のお勧めについてたずねてもいいです。

こうやって繰り返すたびに相手との関係性を深めていくことができます。大事なことは一度目に話した内容を忘れずに、自分の生活に取り入れてみることです。

二度目の雑談ほど、より一層相手との関係性を築くいいチャンスです。前回の話を受けながら、新しい雑談を積み重ねて、信頼関係をつくっていきましょう。



今回の僕らの学習帳は、「超一流の雑談力」の第5章「さらに距離を縮める二度目の雑談」から、お話ししました。

今回の話について、もっと詳しいことを知りたい人は、動画・音声をぜひ聞いてください。

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