秋の夜長に一緒に読みたい本4冊、あなたならどの本を読みたいですか?
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秋の夜長に一緒に読みたい本4冊、あなたならどの本を読みたいですか?

毎月恒例、SUGOIのメンバーが読んでみたい本をシェアする「本を選ぶじかん」です。

ついこの間まで、暑い暑いと太陽を睨んでいたのが嘘のように、過ごしやすい季節になってきましたね。この心地よい季節だからこそ、本を持って外に出たり、長くなった夜に本を手に取ってみるのはいかがですか?

そんな秋に、じっくりと味わいたい4冊を選んでみました。ぜひ、どの本を読みたいと思ったか、コメントで教えてください。

①地球温暖化についてじっくり考える

1冊目は、最近発売された地球温暖化についての本です。著者は、あのマイクロソフトの創設者であり、読書家としても有名なビル・ゲイツさんです。

ビジネスの世界をリードする彼自身が、地球温暖化に向き合い思考を巡らした一冊です。ただ、地球温暖化の問題点や危険性を告発するだけでなく、どうすれば、持続可能な世界を実現できるか。その具体的な提案が書かれています。

ただ、怖がるだけでなく、見て見ぬ振りでもなく、地球温暖化をどう乗り越えるのか、一緒に考えるための一冊です。

『地球の未来のため僕が決断したこと』ビル・ゲイツ

②太ることについて考え直してみる

日本人を含めた東アジアの人たちは、痩せている=美しいという認識がとても強いです。太ることは、良くないことという強迫観念も強いように感じます。

この本は、摂食障害を患っている(た)韓国人女性のキム・アンジェラさんによって、美しいこと、太るということ、食べるということについて書かれたものです。

誰しもが陥りがちな外見コンプレックスに対してどう向き合うのかを考え直すのに最適な一冊です。

『太れば世界が終わると思った』キム・アンジェラ

③アマチュアで生きる方法とは?

プロとアマチュアの線引きがはっきりしている業界があります。その一方で、プロとアマチュアの線引きがはっきりしていない業界もあります。

たとえば、野球やサッカーは、プロ選手とアマチュアがはっきりしています。そのほかにも弁護士や医者などの資格業もはっきりしています。アマチュアのお医者さんっていないです。

それに対して、デザイナーやクリエイター、ライターなどは、プロとアマチュアの線引きがはっきりしていません。誰でも名乗れてしまうという難しさがあるからです。

では、このプロとアマチュアの区別はなんなのでしょうか。多様な生き方や働き方が当たり前になっている今こそ、読んでみたい「アマチュア論」です。

アマチュア論。勢古浩爾

④ストーリーはビジネスに役立つのか?

顧客を説得するときに、部下を動かすときに、プレゼンをするときに、根拠やデータや裏付け、エビデンスというものが重要だということは、当たり前になっています。

それなのに、データや数字だけで動かされる人はほとんどいません。数字で示すことが優れていることは、わかりやすく、誰でも理解できることです。

しかし、そのわかりやすさのせいで、私たちはそこに共感することが難しくなります。そこに、自分との関わりが見出せないからです。

そんなビジネスの世界に欠けているものが、ストーリー。どうやって伝えて、どうやって共感して、巻き込んでいくのか。その秘訣がストーリーにあります。そんなストーリーの使い方をこの本で学んでみませんか?

『心に刺さる「物語」の力 ──ストーリーテリングでビジネスを変える』キンドラ・ホール


以上、多様なジャンルの本を4冊紹介しました。ぜひ、コメント欄でどの本が気になる、どの本を読んでみたい、もしくは、読んだことのある本の感想について教えてください。

それから、次回の本で遊ぶじかん2は、文化人類学の一冊を読みます。ぜひこちらもチェックしてください。


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