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もうすぐこの雨も止むから、そう信じるしかなくて

西日本では、例年より20日以上も早く梅雨入りが発表されました。そして、東京でもここ最近は雨ばかりが続いています。

低気圧や雨ばかりの天気にうんざりしている人も多いかと思います。やりたいことができなくて悲しい思いもしている人もいるでしょう。

a yohakも同じく、この雨のおかげで足踏みをさせられてしまっています。悲しいかな。それでも、晴れの日がくる、そう信じるしか無いですね。


こんばんは、雨ばかりの天気にいささかうんざりしているa yohakのnote担当ゆういちです。(担当なんてないのですが、自己紹介のしまりが悪いので、ひとまず名乗ってみました。)

現在、a yohakでは商品開発の真っ最中です。と言っても、商品はグリーンエイトさんの和紅茶を扱うことになっております。じゃあ、私たちは何を開発しているのか。

それは、商品に載せるべきストーリーであり、コンセプト、そして、体験価値です。

商品というものには、様々な側面があります。例えば、和紅茶で言えば、グリーンエイトさんがお茶を育て、収穫し、それを和紅茶へと製造します。私たちは、その過程を学び、知り、そして、一緒に歩もうと去年に引き続き、今年もグリーンエイトさんへと足を運びます。

しかし、それだけでは商品が生まれません。そこに体験価値を載せてこそ、意味があります。この和紅茶はどういうものか、どう味わって欲しいのか、何を感じて欲しいのか、それを伝える必要があります。

私たちが感じて欲しいもの、それは「問い」です。

そこで私たちは、「a yohakな人」の写真を撮影し、その人へとインタビュー・座談会を行い、そこに現れてくる「問い」を、和紅茶を飲んでくれる人に届けたいと思っています。

「問い」、それこそがa yohakが大切にしているコンセプトであり、それを伝えるには、体験とストーリーが必要だからです。

そして、この「a yohakな人」の撮影を本来なら、ゴールデンウィーク明けには実施している予定でした。それが、ここ最近の雨のために、延期続きとなっているのです。

さらに、今週にこの撮影を行うことを予定しているのですが、また天気が崩れてきています。ロケ撮影における最も難しいのは、この天気なのです。どれだけカメラの性能がよかろうと、クリエイターが頑張ろうと、雨には勝てないのが現実です。

まだまだ、予定通りには進ませてくれないa yohakのブランド作りです。撮影が遅れることで、色々と難しいところも出てきていますが、その一方でSUGOIの地盤はしっかりと固める時間を取ることができました。(詳しくは、今週のSUGOIをご覧ください)

こっちが進まなければ、あっちを進めて、あっちが無理なら、こっちを進める。本当に不器用に一歩ずつしか進められないですが、それでも、一歩ずつ確実に進んでいます。

そして、雨も梅雨も永遠ではありません。ありきたりすぎますが、やまない雨はないです。止まり続けるa yohakでもありません。雨の向こうから、太陽が出てきたら、撮影に、商品開発に、と全速力で向かいたいと思います。

そのための、小休止ということにして、腐らずに進み続けます。

来週こそは、撮影できました!ウェブサイトが進みました!など、わかりやすい進捗をお話ししたいと思っていますので、どうなるかぜひ楽しみにしていてください。


また、毎週木曜日には、グリーンエイトさんとの出会いの話を公開しました。そちらも合わせて、読んでください。


このnoteを書いたSUGOIって、どんな会社?

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