あなたなりの「ガラパゴス」を考えてみる読書会【どんな人でも参加できる読書会への招待】
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あなたなりの「ガラパゴス」を考えてみる読書会【どんな人でも参加できる読書会への招待】

ガラパゴスという言葉が日本で有名になった原因。それは、ガラケー。

それは、ガラパゴス・ケータイという、とても不名誉なあだ名をつけられた携帯電話のことです。

このガラパゴス・ケータイとは、世界基準で進化していったアンドロイドやアップルのスマートフォンとは全く違う進化をしてしまった携帯電話のことを指します。

そして、それは言い換えるなら、絶滅が約束されている携帯電話とも言えます。

日本ではまだガラケーの使用者は少なくないようですが、若い世代のほとんど全てがスマホを使い、ガラケーは絶滅危惧種のように扱われるようになっています。

この事実から私たちは、ガラパゴス=間違えた進化という認識を持っています。

この認識がもし180度転回できるとしたら?ガラパゴスだからこそ、大陸のつまりアメリカや中国など大国の進化に抵抗できるとしたら?

そこには、日本人が、もっと言えば弱者が生き残り、輝く可能性がそこに見つけられるはずです。

今回、本で遊ぶじかん2で扱うこの「ガラパゴス・イノベーション」は、実際のガラパゴスに生息する生き物たちから、日本人が学ぶべき進化の方向性について書かれています。

私たちは、ついつい大陸のやり方、大国の戦い方をどうコピーするかを考えてしまいます。つまり、相手の土俵に乗って勝つことはできないものかと考えます。

しかし、ガラパゴスの生き物は違います。大陸から離れた「島」という特別な環境で伸び伸びと育っていきます。そこには牛のようなカメが誕生し、魚のようなイグアナが誕生し、蝶のような鳥が誕生しました。

そのどれもが大陸の原理では誕生するはずのなかったものです。つまり、起きるはずのなかったイノベーションです。

ここに、このガラパゴスによってもたらされるイノベーションに、ガラパゴスの可能性があります。強みがあります。これをどう活かしていくのか。そして、大陸の生き物に支配されないようにするのか。そのための進化と生き抜きかたを考えていきます。


変化の激しい時代と改めていう必要もないほど、変化というものが当たり前の時代になってきました。そんな中でこそ、輝くガラパゴスな進化があり、ガラパゴスな戦いかたがあり、ガラパゴスにこそ掴める可能性があります。

実際の生き物たちを手本としながら、その成功と失敗をつぶさに学びながら、自分たちがどう生きていくのか、どう「ガラパゴス」な進化を果たすのか、一緒に考えてみませんか?


思いも寄らないものがつながる、その驚きを与えてくれるのが読書です。そして、クリエイターと一緒に読むことで、その可能性がさらに広がる。そんな読書会が、「本で遊ぶじかん2」です。

オンラインでどこからでも参加できる読書会です。ぜひ遊びにきてください!!

日時:8月18日(水)19:00〜(開場18:50)
開催場所:オンライン(ZOOM)
参加料:1,500円(早割・U25割・配信あります)
決済方法:下記のpeatixでチケットを購入
参加人数:最大10人まで


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ありがとうございます!「本で遊ぶじかん」に遊びに来ませんか?
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