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「会えない」から、「いつだって会える」へ。完全リモートワークへの変革を支えたもの。

SUGOIは、7月末にオフィスを解約して、完全リモートワークへと切り替えました。緊急事態宣言中に、結論したオフィスの解約を後押ししてくれたのは、メンバーのみんなの適応力でした。
(郵便物などの送付先住所の変更については、noteの最後に記載しております。)

リモートワークやオフィスがないことの1番の懸念点は、「会えない」これに尽きると思います。この「会えない」をSUGOIがどうやって突破したのか。

この「会えない」ことの何が問題なのかを探すことにしました。つまり、zoomやslackなどのデジタルコミュニケーションで何を奪われているのかを考えました。

このzoomやslackには、とてつもないメリットがあります。それは会わなくても伝えられる。離れていても会話できる、会える。でも、それだけでは物足りない、なんかモヤモヤする。そのモヤモヤの正体を自分たちなりに探しました。

その正体は簡単に見つかりました。デジタルの世界は、とても冷たい。これに尽きるようです。特に気になったのは、zoomでの会話でした。打ち合わせや会議という目的があるzoomは、どうしても目的に引っ張られてしまいます。そして、「不運」なことに、会社でのzoomのほとんどには目的があります。

そこで、1つの試みをはじめました。それは、クイズです。

毎朝、必ずメンバーの1人がクイズを出します。と言っても、東大王が考えるような知的なクイズではありません。出題者にまつわるクイズです。

たとえば、小学校の時に持っていた将来の夢は何でしょう?とか。幼稚園の時のお遊戯会で演じた役は何でしょう?とか。ほかにも、最近ハマっているyoutuberは誰でしょう?親と大喧嘩した時の原因は何でしょう?

などなど。

とにかく、その人のことがもっと知りたくなるようなクイズを出しています。これを出すことで、zoomをつないだ時に、本来の目的そっちのけで、クイズについて会話が盛り上がっていきます。

脱線に脱線を重ねて、いろいろなことが見えてきます。そんな会話をしていると、「雑談脳」のようなものが刺激されて、あれ調子悪い?とか、最近こんなこと思っているなど、話がどんどんと広がっていきます。


思えば、オフィスで顔を合わせた時の楽しさって、どうでもいいこと、何でもないことをしゃべることだったのかもしれません。

お昼どうする?と聞いたのに、そういえば昨日さぁなんて感じで始まる雑談や、そろそろ終わりそう?と聞いているうちに、最近ハマっているミュージシャンの話になるなど。こう言った話が、何の役にも立たないけど、楽しかったんです。

だからこそ、SUGOIでは、クイズを使って、「雑談脳」をどんどん刺激して、笑いの耐えない打ち合わせを行っています。そして、これがあれば、完全リモートワークも怖くない、そんなことを考えています。

そんな新しい働き方へ進んでいく思いを映像にしてみました。ぜひご覧ください!


新住所
〒158-0093 世田谷区上野毛3-13-8 秀和上野毛レジデンス102号室

旧住所
〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-15-15 BUENA CASA 青葉台 302


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「愛とアイデアのあふれる世の中をつくる」をビジョンにかかげる、クリエイターだけの会社。 (ちなみに、社名のSUGOIとは、愛とアイデアがかけ合わさって生まれるときに、自然に出てくる感動の一言から) 2023年までにティール組織になることを目標に、メンバーを募集中。
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