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怖がりな私に気づけたのは、毎週noteを書き続けたから。

人は知らず知らずのうち、身を守りたくなるものですね。

こんにちは。守りに入る自分が嫌で仕方がない、SUGOI学生インターンのめぐみです。

実は、この4月からもう1年SUGOIでインターンとして働き続けることにしました。当初は、この3月に大学を卒業し、SUGOIの社員として働く予定でしたが、色々と考えてもう1年大学で勉強を続けようと思っています。

というのも、想像以上にこの半年でSUGOIと大学でやっていることがそれぞれ近い場所にある感覚があることがよく分かってきました。そして、どうやらこの間にあるものを自分はどうにかしたいらしいという予想もついてきました。

が、それが何なのか、正直まだ言葉にできていません。なので、この部分を言葉にしつつ、「なぜ卒業を先延ばしてまで大学にいたいのか?」については、後日別の記事でお話できればと思います。


ということで、4月からもう1年インターンだねという話を先週SUGOIのCOOゆういちさんとしました。が、それはもう悲しくて悔しくて。

何が悔しかったかというと、「私ができるのはここまで、できないものはできない」「これは〇〇さんの仕事」とチャレンジしないうちに決めつけていたこと。要するに、自分の天井を自分でつくっていたことでした。

例えばSUGOIの仕事においては、インタビューをするのはゆういちさん、デザインはSUGOIメンバーのもものさん、ファシリテーションをするのはゆういちさんやSUGOI代表の陽児さんというように、自分が無関心な訳ではないけれど、「あの人がやるのが自然だから」と、いつしか自分はチャレンジしなくていいポジションに収まろうとしているのではないか?


そう気づいたのは、まさしくnoteを書きながら思うことをゆういちさんに伝えた時でした。

「noteの手が進まない時に、ああ先週は守りに入っていたと自覚するんですけど、最近そう思うことが多くて」

7ヶ月も経てばだんだん環境も仕事も慣れてきて、守りに入る感覚は仕方がない。そう思っていました。でも、ゆういちさんはこう言いました。

「できないことはいくらだって出てくるよ」

ああ、私は勝手に自分の到達地点を決めていたんだなと。慣れは仕方がないと思い込んでいたんだなと。すごく悔しかったです。どこまでも高い”できること”という世界の天井を自分で作り上げていたことも、その世界の土地を開拓しようとしなかったことも。

でもゆういちさんはこう続けました。

「SUGOIに来てまる5年の今でも、あまりやらないことは怖いと感じるよ」

淡々と、すんなりと、確実に進んでいるように見えるゆういちさんも怖いことがある。つまり逆に言えば、ゆういちさんがそう言っているということは、もしかしたらどこまでいっても人は上手くいかないことや失敗が怖いんじゃないかと思えてきたのです。SUGOIという環境にも、仕事にも慣れた人さえ怖いと言っているのだから。

”怖くない環境で生きようと、届く高さの”できる”天井を作っていた自分、ダサいな”

7ヶ月という時間での変化に満足し、安全な道を歩もうとしていたことにハッとしました。でもそんなの面白くないですよね。いつの日も怖いもの好きでいたいし、1年後には慣れをつまらなく感じていたい。

ということで、『ど素人インターンがみたクリエイティブカンパニ』の企画、そしてnoteというプラットフォームを通じて、また1年たっぷり成長したいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします!

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「愛とアイデアのあふれる世の中をつくる」をビジョンにかかげる、クリエイターだけの会社。 (ちなみに、社名のSUGOIとは、愛とアイデアがかけ合わさって生まれるときに、自然に出てくる感動の一言から) 2023年までにティール組織になることを目標に、メンバーを募集中。