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会社を知りたければ代表を知ればいい。そこから見えてくる「会社の人格」がある。

会社にも人格というものがあります。声の大きい人、静かに黙々と努力をする人、困ったときに手を貸してくれる人。皆勤賞の人などなど。

会社が大きくなり、従業員が増えれば増えるほど、その性格はより薄まっていくのかもしれませんが、それでも会社の名前やロゴ、活動内容を見てみると、男性っぽい、女性っぽい、真面目っぽい、元気いっぱい、静かな感じ、などいろいろな印象を受けます。

会社の性格・人格を左右するものの1つに、創業者の性格というものは大きく左右される気がします。

この会社はどういう会社だろう?と思ったときには、創業者や代表の経歴やインタビューなんかを調べてみると、なるほどと膝を打つことも多くあります。


そして、それはSUGOIも例外ではありません。

もちろん、SUGOIという会社と代表の秋葉陽児は別人格です。ですが、それと同時に、よく言われるたとえは、会社とは、代表も含めた全従業員で育てる子どものような存在である、と。

その子どもが最初に出会うのが、代表であり創業者です。おそらく強く愛情を注いでいるのも、ずっと手をかけているのも代表でしょう。そういう意味では、その影響が色濃く出ているのだと思います。


では、その影響はどのように出ているのか。それを説明するために、まずSUGOIという会社について説明させてください。

SUGOIは、映像領域をメインとするクリエイティブカンパニーです。そこから映像の専門家になるのではなく、プロジェクションマッピングやホログラム、インタラクティブなど、様々な新領域に挑戦をし続けてきました。

それと同時に、グラフィック、ウェブ、イベント、写真、文章など、業務領域に制限をかけることもありませんでした。

その一方で、規模の拡大路線をとることもなく、採用でも「経歴一切不問」という独自の方針を貫いてきました。

世間から見たら、無茶苦茶と言われるかもしれません。業界の中では異端児だと冷ややかに扱われるかもしれません。それでも、常識に反抗したくてそうしたのではありません。

こうする以外になかった、この一言です。

与えられた環境で、目の前にある状況で、それをどうやって打破するのか。そして、自分たちの持っている力を最大限発揮するにはどうしたらいいのか。

それを常識に縛られることなく、世間の空気に押し潰されることもなく、自分が信じたより良いものへと向かっていく気概。

そんな大袈裟なものではないかも知れませんが。非合理で真っ直ぐ。こればっかりは、今も、SUGOIの代表秋葉陽児に、否応なしに出てしまう性質としてあります。


どんな子ども時代を過ごしたのかは、ぜひ秋葉のnoteを読んでみてください。ぜひ、合わせて読んでみてください。



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「愛とアイデアのあふれる世の中をつくる」をビジョンにかかげる、クリエイターだけの会社。 (ちなみに、社名のSUGOIとは、愛とアイデアがかけ合わさって生まれるときに、自然に出てくる感動の一言から) 2023年までにティール組織になることを目標に、メンバーを募集中。
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