株式会社SUGOI 愛とアイデアのある会社

「つくりもの」をつくらない、つくる会社 | メンバー全員がクリエイター | 企画立案から実制作まで、「愛とアイデア」をもって行います | 映像、グラフィック、ウェブ、ブランド、プロジェクションマッピング、ホログラム、etc | note毎日更新しています、フォローお願いします!

インターンめぐみのモヤモヤのち晴れ

SUGOIの学生インターンめぐみが、SUGOIで働きながら感じたこと、考えたこと、何よりも体当たりで経験したことを毎週水曜日に書いています。 インターンの等身大の姿が描かれるドキュメンタリーをぜひ楽しんでください。

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クリエイターの分かりにくさを越えるために、クリエイターができることはあるのだろうか?

「クリエイターって、在り方だよね」 普段からSUGOIがやっていることを応援してくれている友人がかけてくれたこの言葉が、私の心にしっとり染み渡りました。 自分では、スキルの有無ではなく、関係性をつくる人という在り方としてクリエイターを定義できているつもりでした。でも一方で、その定義をSUGOIの外にいる人には理解してもらえないんじゃないかと、信じきれていない自分がいたのかもしれません。 「あぁ、そうだよね」 SUGOIと同じことを考えてくれている人がいる嬉しさで、つい

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組織にはどれくらいのルールが必要なのだろうか?

「そんなに少人数で、うまくやっていけるの?」 以前インターンをしていた団体の職員さんにそう聞かれて、私は迷うことなくこう答えました。 「キャリアも年齢も全く違うことに対してしんどくなることはあるけれど、特段大きな悩みはなくやれてますね」 でも、立ち止まって思い出せば、そんなことない。うまくいかないことはある。キャリアとか年齢とかは一旦置いておいても、しんどいことはある。 そんなはずなのに、他人に同様の質問をされると、いつも「悩むことなくやれている」と、答える自分がいま

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名も知れぬ読書会を始める理由は、社会人2年目の彼が気づかせてくれた

「オンラインでお互いをより知り合えるコンテンツって、どんなものがあるかな?」 2020年の5月頃、友人から届いたLINEメッセージ。 「新卒同士のコミュニケーションが取りづらくてさ、研修も業務も全部オンラインだし」自分より一足早く社会人になった同級生の彼のメッセージには、そう書かれていました。回り道をしていたらいつの間にか大学に6年通っていた、SUGOI学生インターンのめぐみです。 「私が知っているものでよければ、いくつかあるよ!」 声を大にして、オンラインでのコミュ

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実家で味わった紅白歌合戦が、2022年の私をもっと強くしてくれる

皆さま、あけましておめでとうございます!そして、今年もSUGOIをどうぞよろしくお願いいたします! 年の瀬、COOのゆういちさんから「毎週書いている記事、年末年始はどうする?書いても書かなくてもいいよ?」と言われ、持ち前の負けず嫌いで「書きます!!!!」と答えたものの、思わずSUGOIのnoteの新年一発目の大事な記事を書くことになってテーマが全く決まらず、ギリギリで萎びかけながら今、noteを書いています。SUGOI学生インターンのめぐみです。今年も伸びやかにnoteを書

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今週のSUGOI

ストーリーブランディングの会社であるSUGOIが毎週お届けするオープンすぎる社内報「今週のSUGOI」のマガジンです。毎週月曜日に、1週間の出来事を振り返っています。ぜひフォローして、ブランディング会社の内側をのぞいてみてください。

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「働くってなんだろう?」の答えを、いまだに探している

「働くってなんですか?」 そう聞かれたら、あなたはなんと答えますか? 誰かのためになることをすること、お金を稼ぐこと、世の中を1ミリでもいいから変化させること、得意なこと、苦手なこと、楽しくないこと、情熱を注ぐこと、空気を読むこと、空気を読まないこと。 いろんな答えが、きっと人それぞれにありそうです。そんな、私の答えは と聞かれたら、まだ探しているところと答えたくなります。こんばんは、SUGOIのCOO、ゆういちです。 最近、働くということについて考えています。どんな働

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noteでもっとたくさんの人に出会いたいから。

noteをもっともっと活用したいなと考え始めています。まだまだビジネス面でも可能性があるに違いない。 noteでの活動が3年目を迎えて、より気合が入っています。こんばんは、SUGOIのCOO、ゆういちです。 このnoteでは、SUGOIの日々の活動だけでなく、メンバーのコラムやエッセイも読んでいただける場所にしています。 それらは全て、SUGOIのことを知ってもらい、好きになってもらい、出会い、愛とアイデアを生み出すためです。 と書いてしまうと、個人と個人との出会いを

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「新年のスタート」は、もう少しだけ待ってください

2022年が始まって1週間が経ちました。皆さんは、2022年をどのように過ごしていますか? 皆さんの心の中に、小さくてもワクワクやドキドキの種があったらいいな、なんて考えながらこのnoteを書いています。 そんなことを考えながら、自分のことに目を向けると、なかなか複雑な感情でもあります。こんばんは、あけましておめでとうございますとまだ言いたくない、SUGOIのCOOのゆういちです。 そうです。まだ年が明けたことを認めたくないのです。とは言い過ぎかもしれませんが、1年の節

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2021年、いろいろなものを失ってきた。それは、新しいものを手に入れるためだと信じよう。

2021年12月30日、SUGOIは設立から10年が経過しました。そして、大晦日の今日、11歳として1日目を迎えました。 10年が経過してからのこれから、2022年という年を、代表の秋葉陽児は「本当に0からのスタートだと思う」と語っています。 それは、これまで手にしてきたものを次々に失っていったからでもあります。そして、それは新しいスタートを切るためにどうしても必要な通過点でもありました。 よく言われる言葉ではありますが、変化をするためには、まず終わらせる必要があります

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愛とアイデアの旅

ストーリーブランディングの会社であるSUGOIが、noteの街を旅して、見つけた企業・団体などの法人アカウントのnoteを追加していきます。 愛とアイデアの旅を通じて、1つずつ丁寧にnoteを読み、ワクワクしたり、尊敬したり、共感したnoteに出会いたいと思っています。 更新は不定期にはなりますが、できるだけたくさんの「SUGOI!」と感じられるnoteを紹介していきますので、ぜひフォローしてください。

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アートを通して人が輝き、つながる美術館へ旅に出ませんか?

表現することは好きですか? 例えば、絵を描くことはどうでしょう。 ずっと絵を描くことが好きな人もいれば、以前よく描いていたけれど今は描かなくなった人もいるのではないでしょうか。 そして、描かなくなった人の中には「正しく描かないといけない」という考えがあって、素直に絵が描けない人もいると思います。 こんなことを書いている私も、図工の授業で絵の評価が良くなかったことがきっかけで、絵という表現への苦手意識が芽生えた人の一人です。 でもこの世に、表現をしちゃいけない人はいま

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コンセントの向こう側へ旅してみませんか?

コンセントの向こう側を、想像したことがありますか? 壁についているコンセントに差し込めば、電気がついて、ご飯が炊けて、暖房が使えて、パソコンが動き出します。温もりも、安心も、やすらぎも電力が与えてくれています。 いわば、私たちは、いつだってコンセントのこちら側で生活しています。コンセントの向こう側を想像しないままに。 しかし、そんな私たちが、コンセントの向こう側を意識せざるを得ない事態もありました。2011年の東日本大震災です。あの大災害は、10年経った今も多くの人の記

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「愛」のわき出る温泉地を旅してみませんか?

「いやぁ、なにもないところですよ。」 自分の地元のことを褒められたり、質問されたりしたときに、咄嗟にこんな言葉が口を出そうになったことありませんか? 東京や大阪などの都会には、なにかがある。それに対して、地方には、なにもない。いつの間にか、そんな格差が当たり前に語られるようになってしまいました。 その状況をよく表しているのが、「地方創生」という言葉です。創生という言葉を調べてみると、「初めて生み出す、初めてつくる」という意味で使われるようです。ということは、地方創生とは

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電気に温もりをのせる旅へ出ませんか?

私たちの生活は、多くの「名もなき人」に支えられています。 スイッチを押せば電気がつき、コンロをチチチッと回せばガスがつき、蛇口をひねれば水が出ます。そのほかにも、ごみ収集場に出したものは、いつのまにか回収され、道路や電車・バスなどは、会社や学校まで問題なく通じています。 そのほかにも、多くの「名もなき人」によって、私たちの生活は支えられています。縁の下の力持ちと考えてみると、縁の下がどれほどぎゅうぎゅう詰めの状態なのか想像できないほどです。 にもかかわらず、私たちはふっ

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YOUR START UP - あなたを始めるワークショップ

SUGOIが毎月開催している本を使ったワークショップ「YOUR START UP -あなたを始めるワークショップ」のマガジンです。 このワークショップは、何よりもあなたが成長することがメインテーマです。そのために、3つのメリットを用意しています。 ・本1冊分の内容を3時間で理解・習得可能 ・インプット(読書)とアウトプット(発表・議論)が同時にできて、一石二鳥 ・読書が苦手な方も安心して参加いただけるサポート付き こちらのメリットをわかりやすく伝えるために、スキルアップの方法や、イベントレポートなどをnoteにして書いていきます。基本的に、毎週更新しますので、ぜひマガジンフォローしてください。 ※2022年、「本で遊ぶじかん2」から「YOUR START UP」にリニューアルしました。

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  • 105本

3年間毎月、読書会を開催しつづけたら、スキルアップのためのヒントしかなかった。

3年間で、36冊。 数字にしては、それほど大きな数字でもないでしょう。それでも、1冊1冊に、学びがあり、出会いがり、大切な思い出があります。 香りが人の記憶を呼び起こすのと同じように、いや、もしかしたら、私たちと参加者の皆さんにとっては、それ以上に、本の表紙を見ると、あの時のディスカッションが思い出されます。 しかも、扱ったジャンルの多様さも、1つの読書会が扱ってきたとは思えないほどに、多彩です。経済やビジネスにとどまらず、物理学、文化人類学、宗教学、生物科学、歴史や社

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読書会とは、その場で共感が生まれるジャムセッションである。

読書会って参加したことありますか? 自分たちで読書会を運営していながら考えることは、世間のほとんどの人が読書会を経験したことがないんじゃないかということです。 街頭インタビューを取ったら、読書会を参加したことがある人なんて、10人に1人もいないのかもしれません。勝手な想像ですが。でも、それくらい参加しづらいイベントと考えてもいいと思います。 もしあなたが読書会に参加したことがないのであれば、ぜひ参加しない理由をコメント欄で教えてくれると、うれしいです。そして、まだ参加し

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今年の最後に、最高の読書体験をあなたに!!

そういえば、最近、本を読んでないなぁ。昔は読んでいただけれど。忙しくてどうしても。仕事に追われて、家事に追われて、就活で。。。ってなりますよね。 ちなみに、大人が1ヶ月に本を読む量を数えたある調査によると、0−1冊の人が60%以上だったそうです。 つまり、ほとんどの人が読書なんてずっとしていないということです。ただ、その一方で、読んでいない人たちも、読みたいけれど時間がない、という意見が多いのも事実のようです。 そう考えると、私たち大人に必要なことは、読書する言い訳と、

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地球温暖化の知りたくない話 僕らの学習帳 vol.165

ここに、1つの大きなバスタブがあります。栓はちゃんと閉じてあります。そこにゆっくりと水が注がれています。もちろん、水はバスタブの外に出ることはありません。 ゆっくりとゆっくりと、バスタブは水で満たされています。その増えていく様子はあまりにもゆっくりなために、誰も気づいていないようです。 そして、あともう少しで溢れてしまうところまで来てしまいました。私たちが、この蛇口を締めなければ、水が溢れてしまいます。 こんな時、水の出方をゆっくりにして、溢れないと安心できる人はいない

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「問いって、いいな」a yohak

SUGOIが運営する「問い」のブランドa yohakのマガジンです。 毎週木曜日と日曜日に更新しています。 木曜日には、「a yohakな人」のインタビューや商品情報を、日曜日には、ブランドを運営する上での進捗状況や気づきなどをお伝えしています。 ぜひ、フォローしてください!!

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あなたの余白は、どんなものですか?【a yohak with ジョニーさん④】

人は、持っている余白の大きさや形、固さ、色がそれぞれ異なっているような気がします。大きい余白を持っている人もいれば、小さい余白をたくさん持っているような人もいるように、それぞれの余白というものは、違うのかもしれません。 今回の「a yohakな人」であるジョニーさん(本名:増谷孝典さん)は、ふわりと軽やかな余白(a yohak)を感じさせてくれる人です。普段はペインター/アーティストとして活躍されていて、余白のある素敵な絵を描く方です。 そんなジョニーさんを「a yoha

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「自分」をいつ発見しましたか?【a yohak with ジョニーさん③】

自分というものは、誰よりも身近な存在であるはずなのに、あまりにも近すぎるので、よくわからなくなってしまうことがあります。灯台下暗しとはよく言ったものです。 今回の「a yohakな人」であるジョニーさん(本名:増谷孝典さん)は、小さいころから自分への漠然としたイメージはありつつも、確信を得るのに時間がかかってしまったようです。その確信を得てから、いろいろと経験されて、現在ではペインター/アーティストとして活躍されています。 そんなジョニーさんを「a yohakな人」として

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あなたの特別な場所は、どこですか?【a yohak with ジョニーさん②】

大好きな地元の公園、あの人との大切な思い出の場所、地元の悪友たちの「いつもの場所」。人それぞれ、大切な場所はきっとあります。その場所に戻れば、全てを受け止めてくれるような場所が。 今回の「a yohakな人」であるジョニーさん(本名:増谷孝典さん)にとって、大切な場所は、留学中に出会ったある場所でした。現在はペインター/アーティストとして活躍されており、その大切な場所を一枚の絵にもされています。 そんなジョニーさんを「a yohakな人」としてお迎えして、座談会を行いまし

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新しい問い(クリスマスバージョン)入荷しました。(week22)

日に日に、世間は年末モードとなっておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 寒くなる、忙しくなるこの時期ですので、ご自愛くださいませ。新年まであともう一息です。万全の状態で新しい年を迎えたいものですね。 さて、a yohakでは、先週の木曜日から新しい商品を発売スタートしました。「a yohakな人」3人目。アーティスト/ペインターであるジョニーさんのセットです。 ジョニーさんは、生まれも育ちも日本人なのですが、なぜかジョニーさんと呼ばれています。その理由は誰も知

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