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YOUR START UP - あなたを始めるワークショップ

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SUGOIが毎月開催している本を使ったワークショップ「YOUR START UP -あなたを始めるワークショップ」のマガジンです。 このワークショップは、何よりもあなたが成長す… もっと読む
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2021年10月の記事一覧

固定された記事

3年間毎月、読書会を開催しつづけたら、スキルアップのためのヒントしかなかった。

3年間で、36冊。 数字にしては、それほど大きな数字でもないでしょう。それでも、1冊1冊に…

地球温暖化を語ろう。一緒なら怖くないよ。【本が100倍面白くなる読書会への招待】

地球温暖化。この現象に対して、あなたはどんなイメージを持っていますか? こんにちは、SUGO…

殺人を犯した少年の自己分析とは? 僕らの学習帳 vol.161

「僕はやさしい人間です」 殺人を犯した少年はそう話しました。 これは、ホラー映画の一節で…

読書のことが好きになっちゃう読書会いかがですか?

読書って好きですか? youtubeなどの動画メディアだけでなく、音声メディアの進化が激しいこ…

私たちにも森が必要?! 僕らの学習帳 vol.160

なんで学校に行かなきゃいけないの?という質問を親にして困らせたことがある人はたくさんいる…

ケーキの切れない非行少年たちなんて本当にいるの?

「ここに、ホールケーキがあります。このケーキを3等分してください。」 「はい、わかりまし…

アロペアレンティングの可能性 僕らの学習帳 vol.159

アロペアレンティング、聞き慣れない言葉です。それもそのはず、日本ではほとんど全く行われていない子育ての方法なのです。 そして、おそらくほとんどの日本人が、アロペアレンティングを怪しいと思うと思います。 私たち日本人の子育ては一般的には、生みの親が子どもを育てるとされています。特に、核家族化が進行した時代において、子どもを育てるのは親(祖父母や近所の大人たちではなく)の仕事と考えられています。 この考え方に真っ向から反対するのが、アロペアレンティングです。これは、「実の親

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秋の夜長に一緒に読みたい本4冊、あなたならどの本を読みたいですか?

毎月恒例、SUGOIのメンバーが読んでみたい本をシェアする「本を選ぶじかん」です。 ついこの…

名付けられる死者と呼ばれない死者 僕らの学習帳 vol.158

私たちは、2度名前を与えられます。1度目は生まれた時、2度目は亡くなった時。 この亡くなっ…

「理解できないヤツら」で終わらせないために【本が10倍面白くなる読書会への招待】

「理解できない人たち」で世の中は溢れています。 それは、いい意味でも悪い意味でも、どちら…