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YOUR START UP - あなたを始めるワークショップ

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SUGOIが毎月開催している本を使ったワークショップ「YOUR START UP -あなたを始めるワークショップ」のマガジンです。 このワークショップは、何よりもあなたが成長す… もっと読む
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2021年8月の記事一覧

固定された記事

3年間毎月、読書会を開催しつづけたら、スキルアップのためのヒントしかなかった。

3年間で、36冊。 数字にしては、それほど大きな数字でもないでしょう。それでも、1冊1冊に…

島では偶然がチャンスを生む 僕らの学習帳 vol.153

生物は強いものが生き残る、そう思っていませんか? 確かに、強いものほど生き残る可能性が高…

その常識、ゆさぶってみませんか?【本が10倍面白くなる読書会への招待】

私たちは反省をよくします。 仕事で失敗をした時、恋人を傷つけてしまった時、友人との待ち合…

有利なのは、スペシャリスト?それとも、ジェネラリスト? 僕らの学習帳 vol.1…

ビジネスの世界において、ジェネラリストとスペシャリストという言葉はよく使われます。 ジェ…

「ガラパゴス」だって悪くないことに気づけたじかん【8月の本で遊ぶじかん2】

「ガラパゴス」で育った生き物は弱い。 たとえば、ガラパゴスの名前の由来となったゾウガメ。…

喪失体験を振り返ること 僕らの学習帳 vol.151

喪失を体験を乗り越えること、それはとてもとても大変な仕事です。時間も、精神力も、体力もつ…

これからは、喪失を語れる社会へ 僕らの学習帳 vol.150

喪失は避けることはできません。親との別れ、配偶者・パートナーとの別れ、恋人や友人との別れ、仕事や環境を失うことなど。これらを全て避けることなどできません。 これほど、喪失が私たちの人生にあふれているにも関わらず、喪失を語ることはほとんどありません。 それは、個人個人の考え方も影響していると思いますが、それ以上にこの社会のあり方が影響しているようです。 私たちの社会は、常に成長を目指しています。過去より大きくなることを目標に、とにかく得ることが重要視されてきました。 権

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喪失との向き合いかたは人それぞれでいい 僕らの学習帳 vol.149

喪失との向き合いかたを考える時に大事なことは、正解はないということです。 喪失の体験は人…