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インターンめぐみのモヤモヤのち晴れ

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SUGOIの学生インターンめぐみが、SUGOIで働きながら感じたこと、考えたこと、何よりも体当たりで経験したことを毎週水曜日に書いています。 インターンの等身大の姿が描かれるドキ… もっと読む
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#クリエイター

クリエイターの分かりにくさを越えるために、クリエイターができることはあるのだろう…

「クリエイターって、在り方だよね」 普段からSUGOIがやっていることを応援してくれている友…

実家で味わった紅白歌合戦が、2022年の私をもっと強くしてくれる

皆さま、あけましておめでとうございます!そして、今年もSUGOIをどうぞよろしくお願いいたし…

私がnoteを書く理由は、地元の誰もに愛される写真館を営むご夫妻が教えてくれた

SUGOIのnoteで今年書いた記事は、52本。 多くの記事は、今読んでいただいているインターンを…

人生で初めてインタビューを受けたら置かれた場所で咲く勇気をもらえた

初めてのインタビュー前日、私は緊張の2文字にまみれた雪だるまでした。 「めちゃくちゃどき…

教員養成大学で教わったのは「教員になるより大事なこと」だった

「教員はかけがえのない経験のできる、素晴らしい職業です」 大学の全5回の授業のうち、1回目…

風通しの良い組織は、本当にわかりあえているのだろうか?

”わかりあえないことからはじめよう” 本『わかりあえないことから』(著・平田オリザ)に出…

書いた文章を全消ししたい夜に出会ったのは、真っ裸の初心だった

なんか違う。でも何が違うのか分からない。 そんなとき、私たちはあれこれ手を打とうとします。 例えば、自分が書いた文章がしっくりこないとき。読んでほしい相手も、書く内容も見えているはず。なのに、なんとなくいいと思えない。 誰かに読んでもらってアドバイスをもらうけれど、それもそれでピンと来ない。 おそらく文章に限らず、仕事全般において「なんか違う」の感覚に苦しんだことのある人は、少なくないと思います。 そして私も、ふとした瞬間に鉢合わせる「なんか違う」に、いつも頭を悩ま

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ずっと見守ってくれるあなたがいたから、もう一度前を向けた夜があった

4ヶ月前にいただいて、何度も見返しているnoteのコメントがあります。 撮影で思うように動け…

諦める意味に気づいたら、もっと仲間を頼りたくなった

「諦めるって感じ、かな」 そう言って頷き合う2人に全く共感できませんでした、半年前の私は…

インスタグラムの思い込みを手放してみたら、映像制作との共通点を見つけた

ハッシュタグを工夫するといいよ。ストーリーズを投稿するといいよ。自分からいいねをしていく…

紅茶屋の店員さんと話したら、好きを伝える準備が整った気がした

「和紅茶をご存知なんですか?」 「あ…ちょっと今、和紅茶にはまって、色々飲み比べていて……

コンプレックスを受け入れたら、仲間探しの旅に出たくなった。

私のコンプレックスは、正義感の強さでした。 きっかけは小学校6年生の卒業文集。”正義感が…

もっと一緒に楽しいことをしたいから、私はフィードバックをすると決めた。

フィードバックをする。これはずっと、私が苦手にしていることです。 中学の部活動で部長をや…

暗闇で目を凝らした先に見えてきたのは、仲間に伝える意思だった。

耳に入ってくるのは、焚火の音と川のせせらぎ、そしてCOOゆういちさんの声。私の隣には代表ヨウジさんが静かにカメラを構えている。 「カメラを回すね」 焚火を囲む4人にだけ聞こえる淡々とした声でそう言って、ヨウジさんは録画ボタンを押しました。その横で、私はスマホを右手に持ち、映し出される映像を見ていました。 あれ? ヨウジさんが構えるカメラの液晶をふと見ると、音声に反応して動くはずのパラメーターがびくともしていないように見えました。 いま、言うべきか言わないべきか「気に

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