マガジンのカバー画像

インターンめぐみのモヤモヤのち晴れ

70
SUGOIの学生インターンめぐみが、SUGOIで働きながら感じたこと、考えたこと、何よりも体当たりで経験したことを毎週水曜日に書いています。 インターンの等身大の姿が描かれるドキ… もっと読む
運営しているクリエイター

#インターン

組織にはどれくらいのルールが必要なのだろうか?

「そんなに少人数で、うまくやっていけるの?」 以前インターンをしていた団体の職員さんにそ…

私がnoteを書く理由は、地元の誰もに愛される写真館を営むご夫妻が教えてくれた

SUGOIのnoteで今年書いた記事は、52本。 多くの記事は、今読んでいただいているインターンを…

書いた文章を全消ししたい夜に出会ったのは、真っ裸の初心だった

なんか違う。でも何が違うのか分からない。 そんなとき、私たちはあれこれ手を打とうとします…

ずっと見守ってくれるあなたがいたから、もう一度前を向けた夜があった

4ヶ月前にいただいて、何度も見返しているnoteのコメントがあります。 撮影で思うように動け…

諦める意味に気づいたら、もっと仲間を頼りたくなった

「諦めるって感じ、かな」 そう言って頷き合う2人に全く共感できませんでした、半年前の私は…

インスタグラムの思い込みを手放してみたら、映像制作との共通点を見つけた

ハッシュタグを工夫するといいよ。ストーリーズを投稿するといいよ。自分からいいねをしていく…

暗闇で目を凝らした先に見えてきたのは、仲間に伝える意思だった。

耳に入ってくるのは、焚火の音と川のせせらぎ、そしてCOOゆういちさんの声。私の隣には代表ヨウジさんが静かにカメラを構えている。 「カメラを回すね」 焚火を囲む4人にだけ聞こえる淡々とした声でそう言って、ヨウジさんは録画ボタンを押しました。その横で、私はスマホを右手に持ち、映し出される映像を見ていました。 あれ? ヨウジさんが構えるカメラの液晶をふと見ると、音声に反応して動くはずのパラメーターがびくともしていないように見えました。 いま、言うべきか言わないべきか「気に

スキ
26

今にじっくり向き合えば、未来の描き方は見えてくるから

手には氷が溶けたアイスコーヒー。目の先1メートルに並ぶビジネス書。 「少し前のnoteは、大…

動きにくい世の中だからこそ、日常をときめかす旅を探しにいこう。

旅とは、少し遠くへ行ってみることです。 行きたいところリストを書いてみたり、近場をドライ…

反省じゃなくてたどり着きたい未来を、noteで描きたい

頭上を通るモノレール。アイスコーヒーと抹茶スコーンが置かれた机。隣にはいびきをかくおじさ…

責任が怖くないと気づけたのは、初めてキャンプで撮影したから。

「上手くいかないかもしれない」 この言葉が頭をぐるぐるするばかりに、正直初めてのキャンプ…

「機嫌がいい私」をやめてみたら、正義感にまみれた自分が見えてきた

機嫌がいい私じゃないといけないのに 社内の打ち合わせで、私は思いました。 後ろ向きな感情…

「そういうことじゃない」と言えなかった朝、仲間がくれた愛に気づいた

「めぐみがやりたいなら全然止めないけど」 そう話すSUGOIのCOOゆういちさんと、にこやかにう…

情けない仲間も情けない自分も、ゆるせるようになりたくて

「情けないよ」 画面越しにSUGOIの代表ヨウジさんがそう言うのを聞きながら、私は目に涙が溜まっているのを感じていました。 悲しくも悔しくもないのに、どうして? 涙の理由を言葉にしづらくてモヤモヤしています。SUGOI学生インターンのめぐみです。こんにちは。 情けないと口にしたヨウジさんの裏側で、実は私も自分のことを情けないと思う場面が多くありました。 何度やってもコツが掴めないYouTubeのサムネイルづくり。 目の前のことに必死で永遠に時間が足りない動画編集。

スキ
51