僕らの学習帳

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いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

遊びたりない、学びたりない人たちに向けて、遊び・学びつづけていくための「場所」をつくりました。 それが、「僕らのシリーズ」です。このシリーズは…

「全業界、全企業は「D2C化」していく」 僕らの学習帳 vol.060

教室・放課後では、日本でのD2Cの話や、アメリカのD2Cの現状の話などをしましたが、こちらの学習帳では、D2Cの今後についてお話しします。 筆者が予想…

NikeのD2C化の道のり 僕らの学習帳 vol.059

教室と放課後では、大手ブランドがD2C化するために必要なことをお話ししていますが、学習帳では、実例に沿ってお話ししていきます。 D2C化している大手…

D2Cを中心とするエコシステムの誕生 僕らの学習帳 vol.058

2008年にD2Cの第一世代が、アメリカで誕生した。それが、Bonobosというブランドでした。 SHOPPING FOR CLOTHES IS PAIN. WE'RE HERE TO MAKE IT P…

D2Cのマーケティングフレームワーク 僕らの学習帳 vol.057

教室と放課後の方では、リアル店舗の話やD2Cのビジネスモデルの3タイプについてお話ししていますが、学習帳の方では、テキストだからこそ説明できる部…

エバンジェリストを増やすという戦略 僕らの学習帳 vol.056

ブランド・メーカーが成長するために必要なものといえば、優秀な社員・強いクリエイティブ・資本など、社内のリソースが一般的だと思います。 しかし、…

購入してもらって、関係が始まる 僕らの学習帳 vol.055

かつてのブランド、メーカーは、プロダクトを作って、売る。それをお客さんが買う。このように役割が固定されていました。 その時代において、ブランド…

Warby Parkerの9回のメールの秘密 僕らの学習帳 vol.054

今回のテーマは、「他人」ではなく「友人」に売るということですが、D2Cが販売する相手は、もちろん他人ですが、その他人を「友人」のように扱えるかど…

情報が対称な時代のブランド 僕らの学習帳 vol.053

現代の特徴のひとつとして、「情報の対称性」があります。つまり、送る側も受け取る側も、情報の量も質も変わらないということです。 かつては、情報の…

刺激的な言葉より、語りかけの言葉 僕らの学習帳 vol.052

第2章の前半では、「世界観」を売るとはどういうことかを説明していきます。それを説明するのに、とてもわかりやすいのが、スーツケースのD2CブランドA…

D2Cのなにが「ダイレクト」なのか 僕らの学習帳 vol.051

「パラダイムシフト」という言葉は、世の中の価値観が劇的に変化することです。つまり、D2Cというものが世の中の価値観を劇的に変化させたということで…