僕らの学習帳

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いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

遊びたりない、学びたりない人たちに向けて、遊び・学びつづけていくための「場所」をつくりました。 それが、「僕らのシリーズ」です。このシリーズは、僕らの教室・僕らの放課後・僕らの学習帳の3つがあります。 僕らの教室 COOの子守祐一が、本の内容をわかりやすくまとめています。遊び・学びのきっかけとして、本の知識を伝えています。 本を読みたいけど読めなかった人、新しい知識を学びたい人、本が好きな人、問いを見つけたい人に向けて、お話ししています。 僕らの放課後 CEOの秋

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堤清二が持つ二面性と自己否定 僕らの学習帳 vol.134

堤清二が持つ二面性と自己否定 僕らの学習帳 vol.134

西武百貨店の再建を成功させただけでなく、渋谷パルコやセゾンカード、西友ストアー、ロフト、リブロなど、今までになかったものを生み出したのが、堤清二という経営者でした。 彼は、詩人である青山(堤)操を母親にもち、自身も辻井喬という筆名で小説を発表するほど芸術・文化へ深く傾倒していました。 資本主義的な思想をもって経営を成功させた顔と、詩人の母親を持ち文筆業にいそしむ文化的な顔の2面性をもつ、とても珍しい経営者だったようです。 そんな中でも、彼が生み出したもので大きな衝撃を持

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