僕らの学習帳

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いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

遊びたりない、学びたりない人たちに向けて、遊び・学びつづけていくための「場所」をつくりました。 それが、「僕らのシリーズ」です。このシリーズは、僕らの教室・僕らの放課後・僕らの学習帳の3つがあります。 僕らの教室 COOの子守祐一が、本の内容をわかりやすくまとめています。遊び・学びのきっかけとして、本の知識を伝えています。 本を読みたいけど読めなかった人、新しい知識を学びたい人、本が好きな人、問いを見つけたい人に向けて、お話ししています。 僕らの放課後 CEOの秋

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特別をあきらめる。普通を楽しむ。 僕らの学習帳 vol.142

特別をあきらめる。普通を楽しむ。 僕らの学習帳 vol.142

何者かになりたい、と思ったことはありますか?もしくはもっとシンプルに、周りと違う自分でいたい、特別でいたい、と。 この何者かになるためには、たとえば歴史的な発見をする、偉業を残す、大きな成功を収めるなどの、方法が考えられます。そして、そのために努力をしている人もきっとたくさんいるでしょう。 その一方で、「特別」になるためのもっとも簡単な方法は、なんでしょう。 それは、問題行動を起こすことです。たとえば、非行に走る、問題行動を起こす、事件を起こすなどです。これらの行動はそ

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自分の弱さが、敵をつくる 僕らの学習帳 vol.140

自分の弱さが、敵をつくる 僕らの学習帳 vol.140

あなたの人生に「敵」はいますか? あんな奴いなければよかったのに。こいつのせいで。。。もしあいつがいなかったら、自分は。そんなふうについつい考えてしまう存在。それが人生の敵かもしれません。 では、この「敵」という存在はどこからやってくるのでしょうか? アドラー心理学では、この敵を生み出しているのは、自分自身だと考えます。つまり、自分自身が選択したライフスタイル、このライフスタイルによって、敵と仲間を分けているのです。 他人を「敵」とみなすポイントを発見しようと思えばい

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友達とはなにかを、猟師基準で考える 僕らの学習帳 vol.137

友達とはなにかを、猟師基準で考える 僕らの学習帳 vol.137

あなたにとって友達はどんな存在ですか? 心を許せる人、愚痴を聞いてくれる人、なんでも話し合える人、一緒に遊んでくれる人、パートナー、大切な仲間、そんないろんな答えが返ってくると思います。 それでは、質問を変えてみます。あなたは友達と一緒に猟に入ることができますか? なにこの質問?と思った人もいれば、猟に入るくらいできるに決まっているよ、と思った人もいるでしょう。 なぜ、突然、猟の話が出てきたのか。それは、本当に信頼して、命を預けられる相手じゃないと、一緒に猟に入れない

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