僕らの学習帳

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いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

遊びたりない、学びたりない人たちに向けて、遊び・学びつづけていくための「場所」をつくりました。 それが、「僕らのシリーズ」です。このシリーズは、僕らの教室・僕らの放課後・僕らの学習帳の3つがあります。 僕らの教室 COOの子守祐一が、本の内容をわかりやすくまとめています。遊び・学び…

人がイノベーションを嫌っても、僕らはイノベーションを諦めない 僕らの学習帳 vol…

「ネズミ取り」の迷信という海外では有名な迷信があります。 その内容は、より良いネズミ取りを発明すれば、世界中から顧客が殺到する、というものです。 つまり、イノベーションを起こせば、新しいアイデアを生み出せば、革新的な新商品さえあれば、みんなに一気に受け入れてもらえる、という考え方…

制約は人生の一部、それも心地よい一部 僕らの学習帳 vol.010

時間さえあれば、お金さえあれば、東京・海外・もしくは、地方に行けば、もっと仲間がいれば、機材があれば。 たらればを言えば、限りがないのは、クリエイティブの領域に限らずのことだと思います。しかし、クリエイティブの領域では、この「たられば」がかなり頻繁に語られている場所かもしれないで…

クリエイティブは、団結力の強いチームからは生まれない 僕らの学習帳 vol.009

クリエイティブを発揮しているチームは、わきあいあいとランチを食べながら、今後の制作方針について会話をしている。チームのみんなが仲良くランチを取っているカフェテリアには、太陽光が存分に降り注いで、雰囲気はとても明るい。 こうやって、チーム同士のつながりを大切にしながら、1つの作品を…

ブレストをやろう、という前にやるべきことがある 僕らの学習室 vol.008

企画を考えよう、アイデアを考えよう、新しいことを始めよう、そういった、クリエイティブが必要な時に、ブレストをしよう、と誰かが言い出すのは、よくみられる光景ではないでしょうか。 このブレストという手法は、アイデアを出すテクニックとして、現代において最も重宝されているものかもしれませ…

クリエイティブは孤独から生まれない 僕らの学習帳 vol.007

もう何年になるだろうか。彼はずっとこんな生活を続けている。最低限の食事と最低限の生活を保障するための活動以外は、全て、文字通り全て、自身の作品に注ぎ込んでいる。 たった1つの情熱のために。世の中を変革する作品を作る、この情熱のために。 そう強く思って以来、友人との交流もたち、自室…

お金をもらったところで、やる気が出ない理由 僕らの学習帳 vol.006

仕事をすればそれに応じた報酬がもらえます。そして、その仕事をより頑張ってもらうために、会社ではボーナスや成果報酬なんてものを取り入れているところもあります。 これだけの仕事をしたら、ボーナスアップ、給与アップ。なんてことも最近では当たり前のことになりました。 そして、これが当たり…

ポール・エルデシュという放浪数学者に学ぶキャリアの重ね方 僕らの学習帳 vol.0…

エキスパートやスペシャリストに憧れたことってありませんか? 専門領域に関しての知識は抜群、どんな問題も解決してしまう、ここ一番に頼りになる存在、それが、エキスパート。 長年の経験によって蓄積された知識、それを武器に世の中に繰り出す存在、それが、エキスパート。 でも、エキスパートこ…

アイデアを生み出すための秘訣、隣接可能領域 僕らの学習帳 vol.004

オリジナリティあふれる作品、オリジナルなアイデア、他とは違うオリジナリティ、オリジナリティで勝負する。 オリジナリティ、って言葉からは神聖な空気を感じるかもしれません。オリジナリティが、特別な才能を持ったクリエイターに固有なものだとでもいうように。 でも、結局、これも迷信なんです…

生まれつきクリエイターに選ばれた人なんていない 僕らの学習帳 vol.003

あなたの会社や学校、家族の中で、面白いアイデアを求められる人と、求められない人って、なんとなく分かれてないですか? 会社によっては、はっきりと服装から分けていることもありますよね。アイデアが面白い人は、カジュアルな格好だったり、変わった髪型をしていたり、その一方で、アイデアを求め…

忘却が「ひらめき」 への最短距離 僕らの学習帳 vol.002

ひらめきは、どんな人に訪れるのか?って考えてみると、天才だったり、才能あふれる発明家だったり、研究にあけくれる偉人、そんな人たちをなんとなく思い浮かべてしまいませんか? たとえば、アルキメデスがお風呂に入って、「エウレカ!」って叫んだ時や、ニュートンの頭の上にリンゴが落ちてきて、…