僕らの学習帳

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いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

遊びたりない、学びたりない人たちに向けて、遊び・学びつづけていくための「場所」をつくりました。 それが、「僕らのシリーズ」です。このシリーズは、僕らの教室・僕らの放課後・僕らの学習帳の3つがあります。 僕らの教室 COOの子守祐一が、本の内容をわかりやすくまとめています。遊び・学び…

パターソンが描く芸術の真の目的 僕らの学習帳 vol.121

ジム・ジャームッシュ監督の「パターソン」という映画は「退屈」です。 大きな事件が起きるわけでもない、運命的な恋愛があるわけでもない、世界を救うヒーローが出てくるわけでもない。ごく普通のバスの運転手の規則正しい1週間を描いた映画です。1つ変わったところがあるとしたら、彼は詩を書く、…

知識だけでは雑談はできない 僕らの学習帳 vol.120

インターネットが普及した後の時代では、知識を得ることはとても簡単になりました。 インターネットを開けば、映画監督の情報や来歴も、訪れたことのない国の名産も、知らないアイドルの最新シングルの情報も、最新の科学の研究結果も知ることができます。 僕らは、知らないという壁は簡単に突破でき…

雑談のためのトレーニング 僕らの学習帳 vol.119

「できていないことがわからない」人間は三流で終わり、 「できない」ことを知り、あきらめる人間は二流で終わるが、 できるまで、とことんやりきれる人間が超一流になれる ここまでで、雑談の方法ややり方、重要性について話尽くしてきました。その上で、あと僕らがやるべきことは、雑談できるように…

いつだって雑談は手段 僕らの学習帳 vol.118

三流は、ただただ迷惑がられ 二流は、検討しますと言って帰され 一流は、提案したことを感謝される 雑談には目的を設定しましょう。これを、今回のシリーズで繰り返し言っています。ただ、面白おかしい話をする雑談ではなく、目的を達成するための手段として雑談を使うということです。 相手のことを…

相手のタイプ別で考える雑談方法 僕らの学習帳 vol.117

三流は、誰に対してもローテンション 二流は、お決まりのワンパターン 一流は、自在にコミュニケーションの型を操れる ここまで雑談の方法について説明してきましたけれど、実は雑談が嫌いな人もいます。では、雑談が嫌いな人には雑談力が通用しないかというとそうではありません。 雑談というのは、…

リセットしない二度目の雑談 僕らの学習帳 vol.116

三流は、会うたびに評価を下げる 二流は、一向に関係が進展せずに悩む 一流は、会えば相手が笑顔になる 雑談は、一度目よりも、二度目の方が難しいとも言えます。 一度目は、はじめましてというテンションでお互いの話をしていけば成立します。それに対して、二度目は、前の会話からの発展が求められ…

「ちょい盛り」でわかりやすく 僕らの学習帳 vol.115

三流は、人に嫌われて帰り 二流は、すぐに顔と名前を忘れられ 一流は、たった一回の雑談で親友になれる たった一回の雑談で親友になれる、そんなはずがない。と思う人もいるかもれません。しかし、学生時代を思い返してみると、たった一回の雑談で、そのままウマがあって、親友になった。そんな話はあ…

相手のことを知るための雑談 僕らの学習帳 vol.114

三流は、人の話をまったく聞かない 二流は、聞いたふりだけうまい 一流は、相手が気持ちよくなる聞き方をする 雑談の方法と言いつつも、自分が話をするばかりでは信頼を築くことはできません。大切なことは、相手が話したくなる空気を作ることです。 そのためには、相手の言葉に一言足して返すことが…

いい話題ほど、あたりさわりない 僕らの学習帳 vol.113

三流は、雑談で相手を不快にする 二流は、何も生み出さない雑談をする 一流は、雑談で信頼を築く 雑談で信頼を築く方法、そのためのポイントは、あたりさわりない話題をたくさん持っておくことです。ただし、あたりさわりない雑談といっても、相手に忘れられるような話では意味がありません。 雑談と…

好印象を一瞬で獲得する声 僕らの学習帳 vol.112

三流は、出会った瞬間に悪印象を与える 二流は、記憶や印象に残らない 一流は、最初の一分で「忘れられない人」になる 人の印象や評価は、会話が始まってから最初の1分。長くても4分で決まることが、さまざまな研究でわかっているそうです。 そうすると、まずはこの1分で、相手に「信頼できる」「…