僕らの学習帳

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いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

いくつになっても、遊びつづける、学びつづける 〜僕らのシリーズを始めます

遊びたりない、学びたりない人たちに向けて、遊び・学びつづけていくための「場所」をつくりました。 それが、「僕らのシリーズ」です。このシリーズは、僕らの教室・僕らの放課後・僕らの学習帳の3つがあります。 僕らの教室 COOの子守祐一が、本の内容をわかりやすくまとめています。遊び・学びのきっかけとして、本の知識を伝えています。 本を読みたいけど読めなかった人、新しい知識を学びたい人、本が好きな人、問いを見つけたい人に向けて、お話ししています。 僕らの放課後 CEOの秋

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悲嘆との向き合いかたを考える 僕らの学習帳 vol.148

悲嘆との向き合いかたを考える 僕らの学習帳 vol.148

大切な人を失った時の、悲しみ、嘆きの感情は、とても激しいものです。その激しさは、人の命を奪うことすらあります。 過去の有名な例では、俳優の津川雅彦さんやミュージシャンの内田裕也さんが、奥さんを亡くされてから1年経たずに、逝去されています。お二人とも後を追うようにと言えるタイミングとなってしまいました。 事実、配偶者を失ったあとの死亡リスクが高くなることがカリフォルニアでの研究調査で明らかになっています。 夫婦1万2522組を対象とした23年間の追跡調査で分かったのは、配

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わかりあえないことから、はじめよう 僕らの学習帳 vol.147

わかりあえないことから、はじめよう 僕らの学習帳 vol.147

私たちはとっくにバラバラの社会を生きている。それなのに、それに気づかないふりをしてしまっている。 バラバラの社会と言ってしまうと、不安定で争いの絶えない社会をイメージしてしまうかもしれない。しかし、そういうことではなく、ただバラバラ、それだけです。 いい意味でも悪い意味でも、事実として社会はとっくの昔にバラバラになっているんじゃないか、そう考えると身の回りのいろんなことに納得がいきます。 同じ商品が爆発的に売れることも、同じテレビ番組をみんなが見ていることも、ブームやト

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性差が激しいという日本語の弱点 僕らの学習帳 vol.146

性差が激しいという日本語の弱点 僕らの学習帳 vol.146

前回は、日本語には褒め言葉が少ないという弱点について紹介しましたが、日本語の弱点は他にもあります。 その1つが、性別による差が大きすぎるというものです。つまり、男性が使う日本語と女性が使う日本語が大きく異なるというものです。 不思議な話ですよね。同じ日本語を使っているはずだから、性別が違っても使う言葉が変わるわけがありません。日本語はいつだって同じ日本語のはずです。 しかし、実際に日本語を見ていくと、そんな単純な話ではないことはよくわかります。男性の使う日本語と女性の使

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日本語には、褒め言葉が欠けている 僕らの学習帳 vol.145

日本語には、褒め言葉が欠けている 僕らの学習帳 vol.145

日本語には、褒め言葉がありません。0と言ってもいいくらいありません。 そんなはずはない。えらい、素晴らしい、よくがんばりました、よくできました、いい感じ、など褒め言葉はたくさんあるじゃないか、と思われるかもしれません。 たしかに、これらも褒め言葉ではありますが、どの言葉も対等ではない関係性で使われるものばかりです。 目上の人間から目下の人間へとその頑張りを褒め称えるものか、その逆に下から上へと敬意を示すようなもののどちらかです。つまり、日本語の褒め言葉には、上下関係の意

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